【脱毛ラボの解約】クーリングオフの返金やキャンセルやプランについて

脱毛

【脱毛ラボの解約】中途解約やクーリングオフをする方法

脱毛ラボ 解約

脱毛ラボは4つの料金プランがあり、いずれも解約が可能

脱毛ラボで契約できるプランは4種類あります。

月額制脱毛プラン

月額税込2189円を支払う事で全身56箇所の脱毛が受けられます。

 

回数パック脱毛プラン

施術箇所は全身54箇所で、18回パックの契約がお得です。
最大7万円オフになり早く脱毛を完了させたい人におすすめです。
他には3回6回12回のパック設定があります。

 

1回単発脱毛プラン

お好きな部位を気になる時に通える単発プランです。
VIOだけなど、自己処理が難しい部分を都合の良い回数で脱毛が受けられます。

 

未成年都度払い

未成年が気にする部位で、3パターンの選択肢があり来店の度に税込6980円を支払います。

 

ここまでご紹介した4つのプランはいずれも契約後の解約は可能です。

しかもパックプランを解約した場合には、保証期間内であれば返金を受ける事も可能です。

しかし、解約手数料を支払う必要があります。

契約後一回も施術を受けていない場合は、一律2万円の解約手数料が発生します。

脱毛ラボは契約後8日以内でクーリングオフが可能

クーリングオフとは、契約手続きが完了した契約に対して無条件で解約出来る制度です。

脱毛ラボの契約プランもクーリングオフが適用されます。

ただし、クーリングオフを使っての解約には一定の条件があります。

契約が結ばれた日を含めて、8日間以内にクーリングオフを申請する必要があります。

クーリングオフの申請はこれまで書面による通知で行なっていました。

しかし、2022年6月からは電磁的記録でも通知できるようになりました。

電子メールであったり、事業者によってはクーリングオフ専用フォームが順次整備されていきます。

いずれも8日間以内の通知が必要で、4月1日に契約した分であれば、4月8日までが適用期間です。

書面郵送の場合、8日にポスト投函しても9日の消印になってしまっては無効となりますのでご注意ください。

脱毛ラボの契約後9日を過ぎる場合は中途解約になる

クーリングオフの適用期間は8日間以内だと先ほどの項目でご紹介しました。

では、契約から9日が経過してしまった場合、どうなるのでしょうか。

もちろんクーリングオフは適用されず、解約を申請すると中途解約という扱いになってしまいます。

施術を一回でも受けていると、返金される金額も変わってきます。

この場合でも解約手数料が発生し、返金される予定の金額を算出し、その10%にあたる金額が解約手数料として差し引かれます。

この際、解約手数料として2万円を超えた金額がでた場合には解約手数料が2万円となります。

これは法律によって解約手数料として徴収できる金額は2万円が上限と決まっているので、これ以上の解約手数料を請求される事はありません。

1日違いで解約に関する条件が随分と変わります。

損をしないように、契約はよく考えて慎重に結びましょう。

脱毛ラボでクーリングオフが適用される条件

条件1・契約から8日以内の手続き

クーリングオフは、適用されると利用者にとってメリットが大きい制度です。

しかし、適用されるには厳しい条件があります。

条件が全て整った場合にクーリングオフが適用され、契約後に無条件での解約が認められます。

必ず守らなければならないのは、クーリングオフをするという通知をする期間です。

脱毛ラボにクーリングオフをしたいと通知するには、契約をした日から数えて8日以内である必要があります。

例えば8月10日に契約を完了させたとすると、クーリングオフ通知として有効な期間は8月18日までです。

クーリングオフの通知が19日になってしまうと適用出来ません。

特にハガキなどの郵送で通知される場合には注意が必要です。

18日の夜間にポスト投函し、消印が19日になってしまうとクーリングオフは適用されません。

郵送が間に合わないと判断した場合には、電磁的記録による通知方法を使いましょう。

メールであれば18日中に送信すると、通知は有効となります。

即日脱毛ラボに通知が届くので大変便利です。

条件2・1ヶ月以上の契約期間

脱毛ラボで契約できるプランは、4種類のプランが用意されています。

残念ながらクーリングオフはすべてのプランに適用される訳ではありません。

契約を検討しているプランが、クーリングオフの対象となっているのか事前に調べてみましょう。

クーリングオフが適用される条件に、契約期間の長さがあります。

契約した内容の契約期間が、1ヶ月に満たないとクーリングオフが適用されません。

一回単発脱毛プランは、契約内容が一回きりの施術プランです。

施術が1日で終わってしまうので、契約期間は1ヶ月に及びません。

よってこちらのプランはクーリングオフの対象外となってしまいます。

単発プランは支払いの負担が少なく、スケジュール調整も容易です。

しかし、契約後に気が変わってしまうとクーリングオフのような解約に関する補償は受けられません。

条件3・5万円を超える契約金額

クーリングオフを使うには、契約を結んだ際に支払った契約金に関する条件もクリアしなければなりません。

契約した金額が5万円を超えている場合に、ようやくクーリングオフが適用されます。

契約金額が49,999円だった場合、例え1円の差であってもクーリングオフは適用されません。

5万円を超える契約金額は利用者にとっては大きく、支払いも大変です。

万が一解約をする可能性があるならば、一応5万円がボーダーラインだという事を頭の隅に置いておきましょう。

契約の際、契約金が5万円に少し足りないとなった時、何かオプションで小さい付け足しをしておくとよいでしょう。

そうすると、後々クーリングオフをしたくなった時に助かります。

少しのプラスアルファで、クーリングオフが使えるか使えないかの分かれ道となります。

5万円を超える契約金額となるには、回数パックプランがおすすめです。

3回パックでも5万円は確実に超える契約金額となります。

月額制プランはクーリングオフの対象外

脱毛ラボには、支払いの負担が少なくなるように考えられたプランもあります。

回数パックプランなどは、契約金額が高額になりがちです。

その為、なかなか手が出ない方もおられます。

月額制プランは、月額税込2,189円を支払う事で全身脱毛が受けられます。

こちらは施術を受けなかった月にも支払いが発生します。

全身脱毛に含まれる部位全ての施術を受けるならば、約14ヶ月かかります。

しかし、支払う月額は税込2,189円であり、5万円というクーリングオフ適用基準を満たせません。

脱毛ラボで5万円以上の契約をしていると支払いの負担は大きいですが、クーリングオフによって無条件の解約が出来まず。

支払いの楽さを優先するには月額制プランは魅力的です。

しかし、クーリングオフの制度が使えない事は理解しておきましょう。

脱毛ラボでクーリングオフをする流れ

クーリングオフをする流れ1・書面でクーリングオフの通知をする

クーリングオフは、契約から8日以内に申請をしなくては無効となります。

そのため、申請した日付を記録しておくことが重要なので、主に書面(はがきなど)を使ってクーリングオフ通知をします。

書面の書き方は、脱毛ラボ公式ホームページにも詳しく説明があります

書面の書き方

タイトルを「契約解除通知書」とする

・契約の日付
・内容
・契約店舗
・名前

上記の契約を解除しますという文言

・通知した日付
・入金口座

 

〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-39
恵比寿プライムスクエアタワー8階
株式会社 セドナエンタープライズ 営業管理課

こちらまで送付します。

また、クーリングオフは、2022年6月から、電磁的記録(WEBサイトや電子メール)からの申請も可能になりました。

脱毛ラボにも、「クーリングオフ通知専用問い合わせフォーム」があり、24時間受け付けているので、気軽に利用できると思います。

クーリングオフをする流れ2・書面が脱毛ラボ本社に到着

郵便局からはがきを発送すると、まもなく書面が脱毛ラボの本社に到着します。

すると、クーリングオフの手続きが始まります。

クーリングオフに慣れている人はいません。

ぎりぎりに発送してしまったら、「間に合ったかな?」と不安になってしまうでしょう。

覚えておきたいのは、クーリングオフの条件、「契約から8日以内」というのは、「8日以内に脱毛ラボ本社にはがきが到着」ではなく、契約日を含めて8日以内に、「消費者側が発送すること」を意味しています。

つまり契約した日が4月4日ならば、4月11日までの消印がついていればよいということなので、安心してください。

本社に受け取られたはがきは、内容に問題がなければ、そのままクーリングオフ手続きが始まります。

はがきの書き方だけ注意をすれば、さほど難しい手続きではないようですね。

クーリングオフをする流れ3・振り込み手続き完了

クーリングオフをすると、「ちゃんと手続きできたかな?」と気になると思います。

ですが、クーリングオフは、はがきが脱毛ラボの本社に届けば、自動的に手続きが始まりますのでご安心ください。

30日以内に返金が行われ、手続き完了となります。はがきを送ってもすぐには返金されないので、覚えておきましょう。

はがきに不備があった場合は、脱毛ラボから確認の電話が入り、30日以内に返金されるのは難しくなることもあります。

書面は間違いがないように気を付けましょう。

脱毛ラボでは、公式ホームページにも「30日以内に返金」と記載がありますので、1ヵ月を過ぎても返金がない場合は、問い合わせをしてみましょう。

脱毛ラボ クーリングオフ専用窓口
cooling-off@datsumo-labo.com

脱毛ラボは、クーリングオフにオープンな企業なので、とても安心して申請できると思います。

脱毛ラボでクーリングオフするときの注意点

クーリングオフをする際にはいくつか注意点があります。しっかり申請すれば、トラブルは起きませんので、チェックしておきましょう。

クーリングオフの条件を満たしているかを確認

①契約日を含め8日以内に申請
②1ヵ月以上の契約
③50,000円以上の契約

以上を満たしていないと、対象になりませんので、注意しましょう。

 

書面などに残す

クーリングオフは、日付や申請をしたという記録が重要なので、はがきなどの書面に残して通知しましょう。書いたはがきは、念のため表も裏もコピーを取って残しておきます。郵便局で発送し、日付が記録できるサービスを利用しましょう。

 

ローン払いの人は、信販会社にも書面を送る

クレジット払いを利用した方は、信販会社にも同じような内容のはがきを送るのも、忘れないようにしましょう。

クーリングオフするときの注意点1・クレジットカード会社やローンを契約した場合はその信販会社へ連絡をする

クーリングオフを申請する際に、うっかり忘れがちなのが、信販会社への連絡です。

現金払いの人は関係ありませんが、クレジット払いを選択した人は、信販会社にも脱毛ラボ本社へ送ったはがきと同じような書面を、合わせて送る必要があります。

書面には、タイトルに「契約解除通知書」と書きます。

続けて「契約の日付、商品、金額、会社名、契約者の名前」などを書き、その下に「上記のクレジット契約を解除します」という文言を書きます。

そして「申請した日付、住所、名前」などを書けばOKです。

もちろん1通で十分ですが、こちらもしっかりとコピーを取り、郵便局で日付の残るサービスを使って送付しましょう。

信販会社の場合は、申請が締め日の前か後かで対応が変わります。

締め日を過ぎてしまっていると、一度引き落としてから返金という形になりますので、各信販会社に確認をしましょう。

クーリングオフするときの注意点2・郵送する際は「簡易書留」か「特定記録郵便」などで内容を証明しておく

クーリングオフの申請には、郵便局で発送した日付を記録できる「簡易書留」や「特定記録郵便」を利用することをおすすめします。

簡易書留

割安で手軽な書留です。50,000円以内の賠償がついています

追跡ができるので、出した郵便局・出した日付と時間、荷物が届いた郵便局や時間などを記録できます。

窓口から、基本料金に+320円でお願いできます。さらに書面の内容を郵便局で保管してくれる「内容証明郵便」を同時に利用すれば、さらに確実です。こちらは+430円です。

 

特定記録郵便

郵便を引き受けた日付や時間だけを記録してくれるサービス

発送の記録はしっかりと残りますが、相手がしっかり受け取ったかまでは確認できません。

窓口から、基本料金に+160円で発送ができるので、とても手軽です。

クーリングオフの金額なども考慮して、自分の一番安心できる方法を選びましょう。

【脱毛ラボの解約の手続き方法と返金額の計算方法について

脱毛ラボ 解約

脱毛ラボの中途解約方法と返金

脱毛ラボの解約手順1・契約している店舗に電話予約をする

脱毛ラボで脱毛をしていたけれど予定が合わなくなったためやっぱり解約をしたい、または合わなかったため別のクリニックへと乗り換えたいといった人は、まずは脱毛ラボの解約手続きをする必要があります。

ここでは、そんな脱毛ラボでの解約手続きのために必要な方法をお伝えします。

まず解約しようと考えたら、脱毛ラボのフリーコールセンターへと電話連絡をするか、もしくは契約した店舗へと電話連絡をする必要があります。

多くの人は契約している店舗へと電話連絡をするのではないでしょうか。

もし電話が繋がらなかった場合でもコールセンターなら電話が繋がるかもしれないので試してみてください。

コールセンターでは平日のみ、10時〜18時に受付を行なっています。

コールセンターに解約の件を伝えると、店舗へと連絡を繋いでくれます。

脱毛ラボの解約手順2・店舗で解約手続きを行う(書類記入)

コールセンターや通っている店舗へと連絡をし、解約手続きをするための日程を決めることができたら、その予約が決まった日程に脱毛ラボへと向かい中途解約の手続きをする必要があります。

電話のみで解約手続きを進めることはできないので注意が必要です。

脱毛ラボで解約手続きを進める際には、必ず店舗に向かって必要な書類を記入して解約手続きをする必要があるのです。

その際に必要な持ち物を忘れてしまっては解約手続きを進めることができなくなってしまうので忘れ物をしないように気をつけて解約手続きに向かうようにしましょう。

また、事前予約をすることなく脱毛ラボに向かって、その場で解約手続きをすることもできません。

ですのでまずは電話で予約時間をしっかりと確保した上で解約手続きを進めるようにしましょう。

解約に必要な持ち物

ここで気になってくるのが、解約に必要な持ち物ですよね。

脱毛ラボで解約をするのには、先ほども述べたように店舗で必要な書類に記入しないといけません。

そんな時に忘れ物をしてしまっては、解約手続きを進めることができなくなるのでせっかくの予約の枠が無駄になってしまいます。

ですので、しっかりと持ち物には注意を払い、忘れ物をしないようにしましょう。

解約手続きで必要な持ち物は、通帳と印鑑です。

もちろん、通帳の暗証番号や口座番号などといった情報も忘れずに持っていくようにしましょう。

ボールペンなどといった筆記用具は脱毛ラボの店舗で借りることができるのですが、印鑑だけはどうしても貸し出すにも貸し出すことができません。

印鑑を普段持ち歩かないといった人も忘れずに持ってくるようにしましょう。

脱毛ラボの解約手順3・約30日以内に返金される

こういった手続きを乗り越えることができれば、店舗での解約手続きは完了します。

ですがここで油断をしてはいけません。

もしパスワードや口座番号などといった情報が間違ってしまっていたら、あなたの指定の口座に代金が支払われなくなってしまいます。

最悪の場合、全く知らない人の口座へと振り込まれてしまうなんてことも考えられます。

ですので最後までチェックは念入りに行いましょう。

何も問題もなく手続きを終えることができれば、その解約をした日から数えて約30日以内に指定の口座へと返金がされます。

もしこの時に30日以上経過したにも関わらず返金がされないといった場合は、コールセンターやメールで脱毛ラボへとその旨を伝えて問い合わせをする必要があります。

返金がされるまでは油断大敵なのです。

脱毛ラボの違約金は?

脱毛ラボでの解約手続きをする際には、その契約をした日から何日経っているのかが重要なポイントとなってきます。

脱毛ラボを契約してから8日以内の解約であれば、クーリングオフ制度を利用することができます。

クーリングオフとは、国が法律で定めた消費者を守るための法律です。

この制度を利用すれば無条件で全額返金が可能となっているので解約の際利用できるのであればぜひ活用してみてください。

また契約してから9日以上経ってしまったといった場合は残念ながらクーリングオフ制度が使えないため、違約金や解約金が発生してしまい、全額返金をされることは無くなってしまいます。

違約金は、契約金額のうちの施術を受けていない回数分の料金の10%が請求されます。

ですので解約はお早めに行うことをおすすめします。

脱毛ラボの返金額はいくら?

ここで気になってくるのが返金額ですよね。

せっかく解約したのですから、なるべく多くの額を返金してほしいと考えている人も多いのではないでしょうか。

中途解約をする際には、通っているプランとその解約をした日にちが重要なポイントとなっています。

先ほども述べたように、契約してから8日以内の解約の場合ですとクーリングオフ制度が活用できるので無条件で全額を返金してもらうことができます。

8日以内に解約をするといった人は早めに手続きを進めることをおすすめします。

その他の場合の中途解約の返金料金は、1回単発脱毛の場合や、回数パッケージ、または通い放題プランの時は解約手数料を差し引いた分が返金されますが、月額制のプランを申し込んんでいる場合は返金の対象外となってしまうので注意が必要です。

脱毛ラボの返金額の計算方法

では、脱毛ラボでの返金額の計算はどのように行えば良いのでしょうか?

脱毛ラボの良いところは、パックプランを契約したといった場合でも中途解約の場合、保証期間内であることを条件に残額を返金してもらうことができるといったことなのです。

返金料金を計算するためには、契約金額から1回分の単価と施術した回数分をかけた金額を差し引いた計算式が必要となってきます。

例えば、全身脱毛54カ所回数パック6回175980円を契約し、2回施術して4回残った上で解約する場合には175980-(58660×2)となってきます。

ただしここで注意が必要なのが、解約時に発生する手数料です。

実はこの金額が丸々そのまま口座へと振り込まれるのではなく、解約手数料を差し引いた額が口座に入金されるので解約手数料のことを忘れないでください。

脱毛ラボの解約手数料は?

せっかく脱毛の契約を解消しようと思ったのに解約手数料を取られるなんてと思う方も多いのではないでしょうか。

ちょっとした金額のように思われますが、私たちが日々何気なく払っている手数料は地味に家計の痛手となってしまうので注意が必要です。

もちろん契約してから8日以内の解約であればクーリングオフ制度を利用することができるので、解約にかかる手数料は無料となるのですが9日以上経ってしまってはどうしても解約時に手数料が発生してしまうのです。

では具体的に、どのくらいの料金が請求されるのでしょうか?

解約時に請求される手数料はふたつに分けられます。

まずサービス提供前の解約時の手数料は一律20000円であり、1回でもサービスを受けたことがある場合の解約手数料は返金される額の10%となります。

脱毛ラボでは脱毛コースによって返金額が異なる

脱毛ラボの料金プランは大きく分けて3種類が用意されています。決まった回数を脱毛できる回数パックの脱毛プラン、好きな部位を1回ずつ脱毛することができる単発脱毛プラン、そして未成年者限定として都度払いで脱毛ができるプランです。

それぞれの料金プランには特徴もあります。脱毛ラボではどのプランが契約者に向いているのかを、サロンスタッフが一緒になって考えてくれて決定していきます。

しかし、諸事情もあれば、途中解約をせざるを得ない場合もありますよね。

そんなときには、支払った分の料金はどうなるのかと、不安にもなるかと思います。

脱毛ラボでは、プランによって返金額が異なることを知ってから契約しなければ損をしたり、納得いかない解約となる場合もあります。

返金額については、回数パッケージ、1回コース、通い放題、月額制による違いになります。次から詳しく見ていきましょう。

回数パッケージの返金額

脱毛ラボでは中途解約する場合、保証期間内なら残金を返金してもらうことも可能です。

回数パッケージもその対象になります。返金額については、脱毛ラボの契約店舗に問い合わせるのが間違いないかと思います。

しかし、自身で計算したいと思うならば、計算方法をご紹介いたします。

脱毛ラボの回数パッケージで契約した金額−(1回単価×施術した回数)から計算できます。

ここで注意が必要になるのは、解約手数料を支払うことになる点です。

こちらも差し引いての返金額になります。解約手数料として返金額から差し引かれる金額というのは1割(10%)です。

ちなみに、解約手数料には20,000円の上限がありますから、それ以上の支払いは不要です。

回数パッケージは、全身脱毛54ヵ所という回数パック6回(175,980円)が人気のパッケージになります。

1回コースの返金額

脱毛ラボの一回コースの返金額について、先の回数パッケージでも伝えたように、脱毛ラボで中途解約する場合には解約手数料がかかります。

この解約手数料は、一回コースでの契約金額のうち施術を受けていない回数分の料金の10%にあたります。

返金額は、この解約手数料を差し引いた分になります。

ちなみに、一回コースを契約したものの、契約だけでまったく施術をしなかった場合はどうでしょう。解約手数料も差し引かれてしまうのかが気になりますよね。

少々ややこしくなるのですが、一回単発コースのように、5万円以下あるいは1ヶ月以内の契約となる場合に限っては、施術を受けていないのならば解約手数料をひかれることはありません。

なので、施術を受けておらず、解約したいのなら契約した金額の返金を求めることもできます。

施術を受けたか、受けなかったか、この違いになるので注意が必要になります。

通い放題の返金額

脱毛ラボの通い放題コースは割引など適用しない状況で419,980円です。

また、20,000円割引適用も可能になるコースになるのが魅力です。この場合の返金額については解約手数料が発生するため、まずは、施術を受けていない回数分の料金の1割(10%)を差し引いた金額が返金されます。

しかし、コチラの通い放題コースにはさらに気をつけたい注意点があります。

というのも、こちらは通い放題です。いつ通ってもよいことをウリにしています。なので、脱毛ラボでは契約日より2年以内という制約を設けています。

2年を越えてしまうと返金されないシステムです。

それだけに金額、回数よりも契約日をしっかり把握しておく必要になります。

1日でも過ぎてから解約したとしても未消化分を返金してはもらえなくなります。契約書を必ず確認しておきましょう。

月額制の返金額

脱毛ラボの月額制脱毛プランのケースをチェックしてみると、コチラは前払い制です。

施術をする前月に口座から引き落とされる仕組みになります。そして、月額制脱毛プランの注意点となるのは「最低申込期間」があることです。脱毛プランの契約時に一定額を先払いする必要になります。

この最低申込期間内に諸事情により解約をした場合、残っている期間があったとしてもその分の返金はありません。もちろん、最低申込期間を過ぎたあとからは、施術前月に支払いが待っています。

ここからならいつ解約をしても大丈夫です。

しかし、銀行引き落としとなるため、解約は早めにしておいたほうがトラブルにはなりません。また、最低申込期限までは通うようにしましょう。

どの道、月額制では返金されないのですから、無駄になってしまうのも納得できないはずです。

【脱毛ラボの解約】予約のキャンセル方法やキャンセル料金について

脱毛ラボ 解約

予約のキャンセル方法

脱毛ラボのキャンセル方法1・電話

脱毛ラボでは、「急いでキャンセルしないとペナルティになる!」という状況の時は、お電話を利用するのがおすすめです。

あわてず騒がず、下記のどちらかへ連絡をしましょう。

①フリーダイヤル総合受付…0120-2626-17

②各店舗…公式ホームページの店舗検索に記載あり。

ともに9:00∼20:00、年中無休(お正月以外)です。

お電話でのキャンセルのメリット

・期限間近のキャンセルの際に、確実に変更できる。
・店舗のスタッフさんと直接話せるので、最新の空き情報をうかがいながら、スムーズに予約の取り直しができる。

お電話でのキャンセルのデメリット

・営業時間が決まっているので、忙しい人はすぐ電話できない。
・回線が混雑していると、なかなかつながらないことがある。

などです。急いで確実にキャンセルをしたい時は、お電話の方がおすすめです。

また、初回カウンセリングのキャンセルも電話でOKです。

脱毛ラボのキャンセル方法2・LINE(ライン)

脱毛ラボでは、初回カウンセリング時に登録できる「公式LINE予約専用アカウント」からでも、キャンセルをすることができます。

このアカウントでは、手軽に施術の予約、変更、キャンセルをできるので、忘れずに友達登録をしておきましょう。

LINEからのキャンセルのメリット

・スマホから24時間いつでも申請できる。
・電話のように回線の混雑が無いので、スムーズ。
・友達とトークをするように、スタッフさんと会話をしながらできるので気軽。振り替えの相談も簡単。

LINEからのキャンセルのデメリット

・申請はいつでもできるが、スタッフさんが確認するのは営業時間内のため、店舗が混雑していると確認に時間がかかる場合も。
・電波状況により、未送信になっていることに気づかない時もある。

などです。

期限に余裕のあるキャンセルを、気軽にしたい時におすすめの方法です。初回カウンセリングのキャンセルもLINEでOKです。

予約日の前々日20時まではキャンセル料金がかからない

脱毛の施術をキャンセルすると、高いキャンセル料や施術一回分を消費するなんてペナルティを良く耳にしますよね。

脱毛ラボは、決してキャンセルに甘いサロンではないのですが、予約日の前々日の20時までにキャンセルをすれば、ペナルティはありません。

期限を超えなければ、何度キャンセルしてもOK、キャンセル料や回数消費にはなりませんので、ご安心ください。

ですが、脱毛業界全体から見れば、キャンセル期限は前日までOK(銀座カラー、恋肌、キレイモ、ストラッシュ)、当日までOK(シースリー、ミュゼ)というサロンもあるので、比べてしまうと少し厳しい印象がありますね。

もし脱毛ラボに通っていて、予定が変更してしまった場合は、できるだけ早く対応するように心がけましょう。

お仕事の都合で、予定が変更しがちな人は、契約前によく確認をしておいた方がよさそうです。

予約日の前々日20時〜前日20時までのキャンセルはキャンセル料金が発生

「明日は予約の日なのに、急にお仕事が入ってしまった…。」こんなこともありますよね。

脱毛ラボのキャンセルは前々日までに連絡が必要ですが、どうしてもゆずれないスケジュールが入ってしまえば、キャンセルせざるを得ません。

先ほど、脱毛ラボはキャンセルに少し厳しめというお話が出ましたが、前々日の20時を過ぎたら、すぐに回数消費などのペナルティがあるわけではないので、ご安心ください。

もしキャンセルをしたのが、前々日の20時~前日の20時の間であれば、キャンセル料として1,000円を支払うことで、予約を変更することができます。

サロンやクリニックによっては、キャンセル料として3,000円ほどかかるところもいくつかありますので、1,000円というお値段は良心的です。

脱毛ラボは無料キャンセルの期限は比較的早めですが、前日のキャンセルは気軽にできるように設定してくれてはいるようです。

予約日の前日20時以降のキャンセルは1回分の回数消化

では、キャンセル料1,000円の期限、前日の20時を過ぎてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?

この期限を超えてしまうと、残念ながら当日キャンセルという扱いになり、施術回数一回消費のペナルティとなってしまいます。

お手頃なお値段の脱毛ラボと言っても、一回分の施術は30,000円程度はしますから、それを無駄にするのは悔しいですよね…。

絶対にないように気を付けたいところです。

もし、うっかり予約を忘れていたなどの理由で、無断キャンセルとなってしまった場合も、同じように当日キャンセルとなり、回数消費のペナルティがあります。

また、脱毛ラボでは遅刻をしても数分であれば時間内にできる限りの施術をしてくれますが、あまりに大きく遅刻をしてしまうと、こちらも当日キャンセル扱いで、回数消費のペナルティとなります。

脱毛ラボではいかなる理由でもキャンセル可能期間を過ぎてからキャンセルするとペナルティが発生

脱毛ラボの追加料金 ペナルティ
シェービング代金 「VIO・顔含まない全身」1回につき1,000円
「VIO・顔含む全身」1回につき1,500円
前々日の20時〜前日20時までのキャンセル料金 無料
前日20時以降のキャンセル料金 施術1回分消化
当日キャンセル料金 施術1回分消化
遅刻した時の料金 途中までの施術 or 施術1回分消化

 

自分はサロンに行く気満々なのに、朝起きたら生理が来ていた…。

楽しみにしていたサロン通いですが、ついつい「できれば施術は別の日にしたいなあ…。」と思ってしまいます。

残念ながら脱毛ラボでは、いかなる理由でも、期限をすぎてからのキャンセルは、ペナルティが発生してしまうので、覚えておきましょう。

脱毛ラボ公式ホームページにも、交通機関の遅延や急な病気の場合もペナルティとなるとはっきり書いていります。

脱毛ラボでは、急に生理が始まっても、VIO以外は施術ができます。

キャンセルとなるくらいならば、それ以外の部位の施術を受けておくと良いでしょう。

また、脱毛ラボは大幅な遅刻でなければ、残りの時間でできる限りの施術をしてもらうことができます。

電車の遅延で遅刻しそうでも、すぐに連絡を入れて、可能な限り施術をしてもらう方が得でしょう。

予定がわかったら早めにキャンセルしましょう

脱毛ラボは、他のサロンやクリニックと比べると、比較的キャンセルには厳しめと言えるかもしれません。

お仕事をこなしながら脱毛サロンに通っているならば、2日前に予定を完全に決めるのは、なかなか難しい人もいるでしょう。

もし、予定の変更が決まった時は、すぐにキャンセル申請をする習慣をつけておきましょう。

予約日に、長引きそうな会議などが入ってしまった時は、先手を打って変更しておくのも良いかもしれません。

台風などの気候上の問題がありそうな日も、ホームページをチェックしておきましょう。

ごくまれですが、台風など天気に問題がある日は、サロンの営業自体が短縮する可能性があります。

その際は、もちろんペナルティなしで変更が可能です。

情報はホームページに更新されますので、まめにチェック&スタッフさんに問い合わせなどをするとよいでしょう。

関連ページ:脱毛ラボのキャンセルや予約プランの予約変更や期限について

【脱毛ラボの解約】料金プランについて

脱毛ラボ 解約

脱毛ラボの3つの料金プラン【回数パックプラン・1回単発プラン・未成年限定都度払いプラン】

回数パックプランの料金

回数パック 料金(税込)
3回 71,520円
6回 175,980円
12回 269,980円
18回 406,980円

1回単発プランの料金

パーツ種類:料金 脱毛範囲
Sパーツ:2,200円 鼻・あご周り・もみあげ・乳輪周り・へそ周り・両手甲指・両足甲指・両脇・Vライン
Mパーツ:3,300円 うなじ・肘上(肩含む)・ひざ下(膝小僧含む)・VIOライン・おでこ・こめかみ・小鼻
Lパーツ:4,400円 胸・お腹・背中・肘下・ヒップ・膝上・鼻毛

未成年限定都度払いプランの料金

プラン名 脱毛範囲 料金(税込)
未成年限定都度払い Aプラン
肘下・ひざ下・脇
1回/6,980円
未成年限定都度払い Bプラン
VIO・Vライン・脇
1回/6,980円
未成年限定都度払い Cプラン
背中・うなじ・脇
1回/6,980円

関連ページ:【脱毛ラボの料金】全身脱毛プランの仕組みや解約について

 

【脱毛ラボの解約】まとめ

【脱毛ラボの解約】中途解約やクーリングオフをする方法まとめ

条件1・契約から8日以内の手続き

条件2・1ヶ月以上の契約期間

条件3・5万円を超える契約金額

 

脱毛ラボの解約の手続き方法と返金額の計算方法についてまとめ

脱毛ラボの解約手順1・契約している店舗に電話予約をする

脱毛ラボの解約手順2・店舗で解約手続きを行う(書類記入)

脱毛ラボの解約手順3・約30日以内に返金される

 

【脱毛ラボの解約】予約のキャンセル方法やキャンセル料金についてまとめ

脱毛ラボのキャンセル方法

予約方法1:電話

予約方法2:店舗

予約方法3:LINE(ライン)

WEB予約はできません

 

追加メニュー 追加料金
シェービング代金 「VIO・顔含まない全身」1回につき1,000円
「VIO・顔含む全身」1回につき1,500円
前々日の20時〜前日20時までのキャンセル料金 無料
前日20時以降のキャンセル料金 施術1回分消化
当日キャンセル料金 施術1回分消化
遅刻した時の料金 途中までの施術 or 施術1回分消化

 

【脱毛ラボの解約】料金プランについてまとめ

 

回数パックプランの料金

回数パック 料金(税込)
3回 71,520円
6回 175,980円
12回 269,980円
18回 406,980円

 

1回単発プランの料金

パーツ種類:料金 脱毛範囲
Sパーツ:2,200円 鼻・あご周り・もみあげ・乳輪周り・へそ周り・両手甲指・両足甲指・両脇・Vライン
Mパーツ:3,300円 うなじ・肘上(肩含む)・ひざ下(膝小僧含む)・VIOライン・おでこ・こめかみ・小鼻
Lパーツ:4,400円 胸・お腹・背中・肘下・ヒップ・膝上・鼻毛

 

未成年限定都度払いプランの料金

プラン名 脱毛範囲 料金(税込)
未成年限定都度払い Aプラン
肘下・ひざ下・脇
1回/6,980円
未成年限定都度払い Bプラン
VIO・Vライン・脇
1回/6,980円
未成年限定都度払い Cプラン
背中・うなじ・脇
1回/6,980円

 

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