【脱毛ラボの自己処理】事前処理や背中の料金や剃り残しは?

脱毛

【脱毛ラボの自己処理】事前処理は必要?いつするのが良い?

脱毛ラボ 自己処理

脱毛ラボでは施術の前日までに事前処理をしなければならない

脱毛ラボでは、全身脱毛の施術の前日から2日前までに、ムダ毛の自己処理をするようにサロンスタッフさんから伝えられます。

契約する際に自己処理の説明を受けるので、どんなツールを使って、どれくらいの範囲の自己処理が必要になるのかを、しっかり確認しておくと良いでしょう。

脱毛ラボで行われる光脱毛というのは、ムダ毛のメラニン色素に反応します。

そこに熱を照射して細胞にダメージを与えるメカニズムです。

しかし、施術の際にムダ毛が長い状態ではメラニン色素に反応しづらくなります。

光が散乱してしまい、脱毛効果が出づらくなります。

脱毛ラボでは、全身脱毛の場合において、手が届かない部分を除いて、自分で自己処理しておくことを言われますから、気になることは事前にしっかり確認しておきましょう。

万が一当日の自己処理でお肌トラブルを起こすと施術できない可能性も

当日になって施術を行う際、「自己処理して来ましたか?」という質問をされます。

それによっては当日の施術ができない可能性もあります。

「してきました」という回答を得てからは、サロンスタッフさんが、当日施術をする範囲を入念にチェックしてくれます。

その際、肌トラブルを起こしていると、施術できない可能性があります。

脱毛ラボの光脱毛は、特殊な光を照射します。

自己処理が完全ではなく、長さが残ったムダ毛があったり、埋もれ毛があったり、また、赤みやカミソリ負けをしていることも注意が必要です。

肌コンディションが悪いと判断されると、光脱毛による照射によって肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

また、カミソリなどでキズがあるなら、そこから雑菌が繁殖して炎症を招くこともあります。トラブル時には安全策として施術を見送ることがあります。

前日の自己処理でもお肌が荒れてしまう方は事前にサロンに相談しましょう

前日の自己処理をしようとした際、自分の肌なので、荒れてしまうかどうかが分かるかと思います。

自己処理で肌荒れが心配になるなら、事前にサロンスタッフに相談しましょう。

例えば、毛抜きなどで引っ張りながらの自己処理は、肌のダメージになってしまいます。なるべく触れずに、そっとしておくことが必要になります。

これは施術2回目以降でも同じです。抜けそうなムダ毛があるからと、引っ張りながら自己処理をしたら肌荒れしてしまう可能性大です。

脱毛サロンに通っている間というのは、自己処理が必要になります。

脱毛の施術前日から当日にかけては、サロンに相談をすると自己処理の方法についてや、肌、身体の状態に気を配ってアドバイスをしてもらえます。

また、肌荒れしそうならキャンセルしたほうがよい、そうした判断もしてもらえます。

体調などによる内容ならなおさら、しっかり相談しておきましょう。

脱毛ラボで自己処理が必要な理由

自己処理が必要な理由1・痛みが強くなる

痛みが強くなる理由というのは、光照射によるメカニズムにあります。

ムダ毛の黒色はメラニン色素になります。そのメラニン色素を刺激するのが特殊な光です。

メラニン色素を刺激するというよりはダメージを与えるといったイメージがしっくりきますが、このメラニン色素が光と照射時の熱を吸収することで、痛みが起こります。

しかも、自己処理をしていない場合をイメージしてみましょう。

肌色よりも黒のメラニン色素の範囲が明らかに多くなると、それだけ照射時に光と熱がムダ毛にダメージを与えます。

ダメージの分だけ「痛み」に変わります。なので、できる限り、自己処理が必要になります。

ちなみに、痛みの感じ方は人それぞれです。ゴムで弾かれたような痛みだったり、ピリピリ、ヒリヒリとした痛みと表現する方もいらっしゃいます。

現在、脱毛ラボでのムダ毛の脱毛方法の主流は特殊な光を用いて行う光脱毛です。

この光はメラニン色素に反応して熱を持たせるという特性を有しています。

ムダ毛にはこの色素が含まれているために、照射された場合は光の効果が表れるわけです。

本来、ムダ毛の脱毛に必要なことはムダ毛を作り出す組織である毛根細胞にダメージを与えることです。

しかしムダ毛が処理されずに長いまま残っていると、毛根細胞に熱が伝わりにくくなります。

それどころか光の威力はムダ毛全体に及び、そこに熱が加わるわけですから、ムダ毛が触れる皮膚に多くの刺激が加わることになります。

このような状況は光脱毛時の痛みを強める結果になります。

また自己処理時に肌を傷つけてしまうと光を照射したときの刺激が大きくなりますので、この点も注意が必要です。

自己処理が必要な理由2・火傷(やけど)の原因になる

自己処理をしないと、皮膚の表面上にはムダ毛となる黒のメラニン色素がたくさんあることになります。

脱毛ラボの光脱毛は、先程のべたようにムダ毛の黒いメラニン色素に反応してダメージを与えるメカニズムです。

そのため、自己処理をしていない皮膚にはムダ毛が成長したまま生えています。

そこにそのまま特殊な光を照射すると、光も熱も乱反射してしまいます。ムダ毛全体に光と熱が吸収されてしまいます。

そのムダ毛に吸収された熱は、空気に触れて冷める前に皮膚に触れてしまうことになります。

ムダ毛が長ければ皮膚に当たりやすくなります。その熱は火傷の原因になります。

もちろん、高温の熱で「激熱」という火傷というのはマレです。医療用脱毛機ではないので、低温火傷といった状態になります。

赤み、ヒリヒリする、ほんのり熱いといった症状は火傷をしている可能性大です。

光脱毛の際に特に注意が必要となるのが肌の火傷です。

ムダ毛の脱毛に使用される光は毛根にダメージを与えるほどの威力があるわけですから、決して弱いものではないのです。

施術時の痛みがちくっとした小さなものに感じられるのはターゲットとなる毛根が小さいからであり、光の威力が弱いからではないのです。

当然のことながらこの光の効果が一度に広範囲に及ぶことがあれば、肌に影響が及びます。

このような状況を作り出しかねないのが、長いムダ毛です。

照射された光の影響で長いムダ毛全体が熱くなると、そのムダ毛が触れた肌には熱が加わります。

上記でも述べたようにこのような状況は施術時の痛みを強くする原因となりますが、それが繰り返されることで低温火傷を引き起こすこともあります。

自己処理が必要な理由3・効果が半減する

脱毛ラボでは、知識や技術を持ったスタッフさんが施術を行います。

なので、基本的に打ち漏れといった心配はありません。

しかし、自己処理を行っていない状態で脱毛施術を受けることは避けたほうが良いでしょう。

それは「脱毛効果」が弱まるからです。何度も説明していますが、メラニン色素に反応する脱毛機器を導入しているのが脱毛ラボです。

メラニン色素は黒色、だからこそ、ほくろの部分は保護シールで隠して施術を行います。

それはなぜかといえば、そのメラニン色素にも反応するからです。

自己処理を怠った皮膚に照射すると、光は毛穴だけでなく、毛穴から生えている表面上のムダ毛にダイレクトにアプローチしてしまいます。本来なら、毛穴の奥にダメージを与えないと脱毛効果が期待できません。

表面上にムダ毛がなければしっかり毛根に働きます。光脱毛の効果がいち早く現れることを望むのであれば、ムダ毛を適正な長さにカットすることが必要です。

これまで考えてきたように、ムダ毛が長いと照射される光はムダ毛全体に影響を与えます。

つまり毛根細胞にダメージを与えるために用いられるはずの熱エネルギーが、ムダ毛全体に及んでしまうのです。これでは効率よくムダ毛を脱毛することはできません。

こうしたことが起きないよう、ムダ毛をカットしてから施術を受けるべきです。

しかし光脱毛に使用される光はメラニン色素に反応するわけですから、ムダ毛を短くカットしすぎると光がムダ毛を認識できなくなりますので、この点は注意が必要となります。

施術に適したふさわしいムダ毛の長さがわからない場合、エステティシャンに尋ねることができます。

脱毛ラボの光脱毛は毛の奥にある毛根の細胞にダメージを与える方法

脱毛ラボの光脱毛のメカニズムは、先にのべたように毛穴に入り込み、ムダ毛の奥の毛根細胞にダメージを与える仕組みです。ダメージを与えるのは「毛母細胞」という部分になります。

しかし、ムダ毛は栄養を届けてくれる毛乳頭という部分が働くことによって、カミソリで剃っても剃ってもすぐに肌表面に生えてきてしまいます。

なので、栄養を届けている毛乳頭にダメージを与えなければなりません。

ここにダメージが加わると、毛母細胞には栄養がいかなくなります。そうすると、ムダ毛が成長しづらくなります。

回数を重ねて照射を続けることにより、栄養不足になった毛母細胞は簡単に抜けていくという脱毛効果につながります。

そのためにはこの毛乳頭に光と熱を与え続けるしかありません。

新しい毛根を作らせないことで、だんだんとムダ毛の量が減っていきます。

ご紹介してきた通り、脱毛ラボの光脱毛の仕組みはムダ毛を作り出す毛根細胞にダメージを与え、その能力を弱めるというものです。

この施術で用いられる特殊な光が照射されたムダ毛の毛根はダメージを受け、ムダ毛を支えることができなくなります。その結果ムダ毛は抜け落ち、脱毛に至るわけです。

しかしこの施術の目的は毛根細胞にダメージを与えることであって、それを破壊することではありません。

そのため脱毛が完了してからしばらくすると、多くの場合はムダ毛が再び生えてきます。

しかし弱った毛根細胞が作り出すムダ毛は弱々しく、細いものです。そのため以前よりも処理が格段に楽になります。

中はムダ毛が目立たないほど細くなることもあり、処理が不必要な状況に至ることもあります。

脱毛ラボの光脱毛は毛穴にピンポイントで照射する

脱毛ラボの光脱毛は正式には「S.S.C.美容脱毛」と呼ばれています。この方式は、専用ジェルに含まれるトレジャービーンズというものにも光が反応します。

皮膚に与えるダメージも少なくなりますし、痛みも他の脱毛方式よりも感じにくいことが魅力です。

また、光だけでは反応しづらいといわれるメラニン色素が薄い産毛にも効果が期待できます。一見するとして毛穴にピンポイントで照射できるタイプなのかと疑問に感じますが、毛周期に関係なく照射ができるのが最大のうりです。

ムダ毛は、成長期にしか照射しても脱毛効果が弱いと言われています。

しかし、休止期でも毛穴にはメラニン色素がしっかり残されています。

その芽を摘むといったイメージで、光や熱を毛穴にしっかり届けることができる脱毛方式です。毛穴にアプローチできれば、生えてくるムダ毛の成長は遅くなります。

光脱毛に使用される光はメラニン色素に反応します。そのため日焼けした肌やほくろがない限り、適当に照射されてもムダ毛だけにその威力が発揮されます。

それでも脱毛ラボの場合はその光が確実にムダ毛に対して威力を発揮するよう、毛穴にピンポイントで照射されます。

ピンポイント照射によって毛根細胞に熱エネルギーが効率よく運ばれますので、きれいな脱毛が可能となります。

加えてピンポイント照射は脱毛に生じるムラを防止する助けともなります。

またこのような仕方での照射は比較的狭い範囲での脱毛を希望する人にとってもメリットとなります。

こうした状況で脱毛にムラが生じると目立ってしまいますが、このような心配は無用です。

またピンポイントであるために細かな場所であっても脱毛できます。

肌の中の黒いメラニン色素に反応するのでムダ毛が長いと毛根まで熱が届かない

何度ものべている通りに、脱毛ラボの脱毛機は毛穴から毛根にしっかりアプローチしなければなりません。

また、肌周期に関係なく、肌表面にアプローチはできます。

しかし、肌の中の黒色のメラニン色素に反応させないと脱毛効果は半減してしまいます。

自己処理が必要になることを脱毛ラボでは事前にしっかり伝えてくれます。

また、自己処理を怠った場合には施術を断られることもあります。

それはなぜかといえば、早く、確実にムダ毛にアプローチをしたいからです。

ムダ毛が長いと毛根にまで光や熱が届きません。

それでも良いと言うかもしれませんが、半減してしまうと、それだけ回数を重ねる必要になります。

予約を何度も取らなければなりません。また、肌トラブルに繋がる懸念もあります。

だからこそ、自己処理をお願いしています。

脱毛ラボの光脱毛の威力が半減してしまう場合に考えられる理由は、光の熱が毛根細胞に上手く届かないことにあります。

多くの場合その原因となっているのが自己処理されずに残っている長いムダ毛です。

先にも考えたように、ムダ毛に含まれているメラニン色素に対して光脱毛で使用される光は反応します。

この光は毛根細胞に熱を加えていくわけですが、その経路はムダ毛を伝って最後に毛根細胞に到達するというものです。

もし毛根細胞までの道のりが長いと、当然のことながら熱がそこに到達するまでに冷めてしまうことがあるのです。

このような状況ではムダ毛の脱毛は不可能です。

そのため光によって生じる熱エネルギーが冷めてしまう前に毛根細胞に到達できるよう、環境を整えておく必要があるのです。

効率的に脱毛するためにも事前処理は必須

脱毛効果は、回数を重ねると現れてきます。これはたとえ自己処理をしていない状態であっても、脱毛ラボの知識と技術によって、脱毛効果は現れます。

しかし、効率的に脱毛するというなら、事前に自己処理は必須です。

サロンスタッフも2日前からの自己処理を必ず伝えています。

もちろん、自己処理をしていくことにより、適した回数の照射ができます。

もしも、自己処理ができていないなら、照射する回数もレベル(出力)も高めたり、増やすしかありません。

そうなると、体に負担になったり、経済的な負担になります。効率よくというのは、脱毛ラボのこだわりでもあります。

どうしても人気店だから、予約が簡単にはとれません。

施術できる回数分、しっかり効果を出させたいのもサロンスタッフの想いですから、自己処理はやっておきましょう。

これまで見てきたように施術前にムダ毛を自己処理することで光の威力が上手に毛根細胞に届き、効率よく脱毛することができます。

基本的な自己処理はムダ毛を適度な長さにカットすることですので、それほど難しいことではありません。

注意すべきなのは短くしすぎたり、剃ってしまうことがないようにするという点です。

また脱毛ラボでは基本的に施術当日の自己処理はすすめていません。

なぜならもし自己処理中に肌を傷つけてしまった場合、施術中の痛みが激しくなるからです。

そのため自己処理は前もって行う必要があります。

ムダ毛を適度な長さにカットしておけば施術中の痛みの軽減や火傷防止にもつながります。肌の健康を保つことや快適な施術といった点を考えても、事前の自己処理は必須となります。

脱毛ラボの自己処理の範囲は?背中などの自己処理は?

脱毛ラボ 自己処理

脱毛ラボの自己処理の範囲は全身が対象

脱毛ラボで施術を受ける前に必要となるのが自己処理です。

自己処理では、カミソリや電気シェーバーを利用して、施術を受ける前に自分でムダ毛の処理を行うことを指します。

ただし自己処理をするといっても、毛抜きや除毛クリーム、ワックスを使った方法はNGとなります。

毛抜きや除毛クリーム、ワックスを使った自己処理だと、サロンにおける施術の効果が低くなってしまうことがあります。

また自己処理で肌を傷つけてしまうと、肌荒れの原因にもなりやすいため注意が必要です。

肌への負担を最小限に抑えて自己処理をしたいなら、電気シェーバーの利用が適しています。

カミソリの場合、広範囲の自己処理に時間がかかるほか、肌の表面を傷つけてしまうことで、乾燥などの原因となってしまう場合もあるため注意しましょう。

脱毛ラボにおける施術前の自己処理の範囲は全身です。

背中など手の届かない範囲は家族や友人に手伝ってもらいましょう

脱毛ラボの施術前における自己処理の範囲は、全身となるため細かいところも含めて事前に処理する必要があります。

しかし自己処理をしようと思っても、背中など手が届かない部分が出てくることもあるでしょう。

手が届かない部分があって自分で処理するのが難しい場合、誰かに手伝ってもらうのも1つの手です。

一緒に住んでいる家族や仲の良い友達に自己処理を手伝ってもらうことで、背中などの手が届かない範囲も含めて脱毛ラボの利用前に自己処理で事前の準備が行えます。

また自分で処理ができても見えにくい部分であれば、直接見ながら処理をするのではなく、鏡を見ながらカミソリや電気シェーバーを利用して処理していくことも可能です。

自己処理に慣れていない場合、処理に時間がかかってしまう場合もあります。

全身の処理をすると時間がかかるため、時間に余裕を持って行うことも忘れないようにしましょう。

VIOも自己処理が必要

脱毛ラボでVIOも含めた脱毛の施術を受ける場合、VIOも自己処理をする必要があります。

VIOの自己処理において大切なポイントの1つが、最初にアンダーヘアの形を決めてから行うという点です。

施術の1~2回目の場合、全体の毛を薄くしていくことになるので、形をそこまで意識する必要はありません。

ですが3回目以降の場合、アンダーヘアの形からはみ出る毛を中心に処理してもらうことになるため、理想の形を考慮した処理が必要です。

例えばVラインの処理をする場合、最初にはさみで全体をカットします。

その後電気シェーバーで毛の流れに合わせた形でVラインを手で押さえながら自己処理するときれいに処理できます。

またIラインやOラインは、肌を傷つけないように鏡を見ながら丁寧に行っていくことが大切です。

自己処理で不安な点があれば、事前に脱毛ラボでカウンセリングなどの際に相談が可能です。

「背中、ヒップ、Oライン、うなじ」などの自己処理が難しい部位はシェービングサービスを頼むのも有り

背中やヒップなどの自己処理が難しい部位の場合、家族や友達に処理を依頼するという方法もあります。

ですが1人暮らしなので家族には頼めない、友達にもムダ毛の処理は頼みにくいという場合もあるでしょう。

またOラインやうなじも自分では見えにくい場所にあるため、鏡を見ながら処理をする場合でも肌を傷つけてしまわないか不安という方も多くいます。

処理が難しいと感じる場合であれば、自分で処理するのではなくシェービングサービスを依頼するのも1つの手です。

シェービングサービスでは、脱毛前に自分で処理をするのではなく、脱毛ラボのスタッフ側にシェービングを行ってもらえるサービスです。

普段から脱毛の施術に関わっているプロに処理してもらえるため、仕上がりもきれいで肌を傷つけるリスクが低い形で脱毛前に毛を剃ることが可能です。

脱毛ラボのシェービングサービスは有料

脱毛ラボでは、基本的に事前の自己処理を利用者側が行う仕組みになっています。

ですが個人で自己処理が難しいという場合であれば、シェービングサービスの利用が可能です。

実際にシェービングサービスを利用したい場合に注意が必要となるのが、脱毛ラボにおけるシェービングサービスは有料な点です。

背中やヒップなどのシェービングサービスであれば、追加で1,000円(税込)が必要です。

また顔やVIOなどのデリケートソーンのシェービングサービスは、追加で1,500円(税込)が発生します。

自己処理が難しい場合は脱毛ラボ側に依頼できるといっても、追加料金が発生するという点を理解したうえで、依頼するかどうか検討しましょう。

1回の料金は少なくても、施術を受けるたびにシェービングサービスを利用すると費用面の負担が大きいと感じる可能性もあります。

脱毛ラボの自己処理にかかる料金やシェービング代について調査

脱毛ラボ 自己処理

脱毛ラボのシェービング代

シェービング代金 「VIO・顔含まない全身」1回につき1,000円

「VIO・顔含む全身」1回につき1,500円

脱毛し放題プラン:無料

通い放題プランはシェービング代は無料になるの?

通い放題プランを契約している人にとってはとても嬉しい情報があります。

脱毛ラボの通い放題プランでは、シェービングのサービスが無料となっているのです。

他の契約方法では有料となってしまい、1000円以上かかってしまうシェービング料金ですが、通い放題プランを契約しているといった人はなんと無料でシェービングのサービスを受けることができるのです。

シェービングは自分で行おうとすると初めの頃はどうしても難しく、肌が荒れてしまったり剃り残しを残してしまったりと結局サロンやクリニックで追加のシェービングを行うことになってしまいますよね。

そのためやすい料金プランだとしてもシェービングの料金が嵩んでしまうなんてこともザラにあります。

ですがシェービング料金が無料なプランなら、そんな心配必要ありません。

脱毛ラボのシェービング代は同じ料金で複数部位やってくれる

では、脱毛ラボでシェービングをしてもらう際にはどういった対応をしてもらえるのでしょうか?

脱毛ラボで行っているシェービングは、照射範囲内であれば対応してもらえるのですが、料金はそのシェービングを行う部位ごとによって異なってくるので注意が必要です。

基本の部位シェービングを行う際には1000円が必要なのですが、顔またはVIOも含む場合のみ1500円となっています。

この金額はどれだけパーツを選んだとしても変わらないのが特徴的です。

脱毛ラボでシェービングを行なってもらう人は、手が届かない背中や、首のラインが変わってしまうといったうなじ、そして傷がついてしまう恐れのあるIOラインを依頼することが多いようです。

自分でシェービングを行うのに苦手意識がある人にはおすすめです。

料金は部位別ではないのでご安心ください

しかも脱毛ラボの魅力は、シェービングの料金が部位ごとに分かれていないといったことです。

多くの脱毛サロンやクリニックでは、部位ごとにシェービングの料金が分かれているために多くの部位をシェービングしてもらおうとすると料金が嵩んでしまうといったデメリットが生じてしまいます。

そのためいくら安いプランを契約したとしても、こういった追加料金が積み重なっていくことによって余計にお金がかかってしまうなんてことも少なくありません。

ですが脱毛ラボのシェービングサービスでは、一回のサービスで部位ごとに決まっているわけではないので、背中だけでなくVIOの毛も気になる、さらにはうなじもやって欲しいといった人でも追加料金なしでサービスを一度に受けることができるのがこの脱毛ラボのメリットです。

自己処理の難しい部位はお願いする方も多いです

脱毛未経験者にとって、自分でシェービングを行うといった行為は怖さや不安がありますよね。

カミソリでヒゲを剃ったことはあるけれども、VIOの毛を剃ったことはないといった人も多いのではないでしょうか。

実際、初めてこういった部位のシェービングを行う際に間違った方法でやってしまうと、肌を傷つけてしまって脱毛によってより肌が傷んでしまうといった恐れがあります。

効果を出そうと思って逆向きに沿って剃ったことによって肌が荒れてしまうなんてことも少なくありません。

ですので慣れないうちはプロにシェービングをおまかせしてしまうのもひとつの手段と言えるでしょう。

自分でやるよりも格段にきれいに、そして丁寧に脱毛を行なってくれるので慣れるまではシェービングをおまかせしてみてはいかがでしょうか。

【脱毛ラボの自己処理】剃り残し・剃り忘れがあった時の脱毛ラボの対応

脱毛ラボ 自己処理

剃り残しがあるときはシェービング代がかかります

脱毛ラボだけではなく、どこのサロンでも、施術の前には自分でムダ毛を処理していきます。

ですが、どんなにしっかりと処理したつもりでも、「剃り残し」と言われてしまうことがありますよね。

多少であれば、ササっとスタッフさんが処理してくれる寛大なサロンもあるようですが、脱毛ラボは剃り残しに厳しめで、1本でも残っていたらシェービング代がかかってしまいます。

脱毛ラボでは、背中などの自分では難しい部位も、基本的には全部自分で処理をします。

できなかった部位は、有料でお願いすることになります。

依頼した場合も剃り残しがあった場合も、一律1,000円(顔・VIOなしの人)または1,500円(顔・VIO ありの人)となり、何部位お願いしてもお値段は変わりません。

お願いできる範囲が広いので、自分で処理をするのが難しい人は、いっそスタッフの方にお願いをしまってもいいかもしれません。

脱毛ラボのスタッフが使用するのは顔用の電動シェーバーです

スタッフさんとはいえ、「人にシェービングをお願いするのは怖い…。」と思う人もいるかもしれませんね。

脱毛ラボでスタッフの方にシェービングをお願いすると、顔用の電動シェーバーで、処理をしてくれますので安心です。

ムダ毛の処理というと、カミソリを想像する方も多いと思いますが、カミソリはお肌を傷めたり、傷を作る可能性があります。

その点、顔用の電動シェーバーは、お肌に優しくできており、負担もありません。

お肌に傷ができないように、安全性も配慮されており、安心してお任せすることができます。

顔用なので、もちろん産毛にも対応です。

サロンでシェービングをお願いする際には、自分で顔用電動シェーバーを購入して持参する場合が多いです。

ですが脱毛ラボでは、お店側でシェーバーを用意しておいてくれるので、荷物いらず、無駄な出費がないところも嬉しいポイントです。

消毒して有りますが気になる方はご自身でシェーバーは準備しましょう

脱毛サロンのシェービングサービスで、店舗側が電気シェーバーを用意しておいてくれるというのは、めずらしいと思います。ありがたいサービスですが、「他の人にも使ったシェーバーを使うのは、ちょっと心配…。」と思う方もいるでしょう。

近年は感染症なども身近ですから、気になっても仕方がないかもしれません。脱毛ラボのシェーバーは、シェービングの前だけでなく、後にも消毒をしてしっかりと殺菌しています。

感染症などの心配はもちろんありませんので、ご安心ください。

それでもデリケートな方は不安になるでしょう。

そんな場合は、自分でシェーバーを用意していけば、それを使用してくれますので、お願いしてみましょう。

顔用の電気シェーバーは、自分で購入しても2,000∼4,000円程度、サイズも15センチくらいと手軽なものが多いですよ。

どれくらいで(何ミリ)剃り残しになる?

「なんとしても追加料金をかけないぞ!」と、強く心に誓っている人は、剃り残しと判定されないように、ぬかりなく自己処理をしていきましょう。

多くの場合、サロンで剃り残しとなってしまうのは、3ミリ以上と言われています。

脱毛ラボでは、2~3ミリは許容範囲。3ミリはぎりぎりで剃り残しにならない場合もあるようです。

4ミリだと残念ながら間違いなく剃り残しとなりますので、覚えておきましょう。

全身脱毛をすると、自己処理はなかなか大変だと思います。

2~3日前から張り切って処理をすると、施術当日までに少し伸びてしまって、思いがけずに剃り残しとなってしまう場合もあります。

自己処理の推奨は、「予約日の前の夜」です。

忙しくて前の日に時間を取れないという人は、2∼3日に前に処理をして、前の夜に最終チェックをしておくと良いでしょう。

毛が長いままだと毛根まで光が届かない

脱毛ラボで採用しているのは、SSC方式という脱毛法です。

SSC方式は、クリプトンジェルという抑毛ジェルを塗り、クリプトンライトという特殊な光を当てて毛を生えにくくする脱毛方法です。クリプトンライトは毛に含まれる黒いメラニン色素に反応して集まる性質を持っています。

お肌の白さと毛の黒さの、差があればあるほど効率よく光が集まるため、事前処理をして、毛を短くしておくことが大切なのです。

毛が長いままだと、熱エネルギーが伝わりにくく、十分に光の影響が毛根まで届かないため、施術効果が薄れてしまいます。

また、長いままの毛には熱がたまりやすく、火傷や思いがけない肌トラブルの原因ともなります。

熱さで、施術の痛みも感じやすくなってしまいますので、しっかりと自己処理をしておきましょう。

1,2ミリ程度なら問題なく施術してもらえる

剃り残しに厳しい脱毛ラボは、口コミにもシェービング代に関する不満が多く見られます。

ですが、きちんと自己処理をして、1∼2ミリの状態にしておけば、問題なく施術をしてもらえますので、構えすぎずに取り組んでみましょう。

自己処理の際には、長さをしっかり確認しておきましょう。

夜、黄色い光のお風呂場などで処理をすることが多いかもしれませんが、施術室は蛍光灯の白い光です。

お風呂場では見えなかった毛が、ハッキリ見えてしまうこともあります。

できれば自然光や蛍光灯の元で、または懐中電灯などを使って確認しましょう。

角度の変えられる自立式の鏡も用意して、方向を変えてチェックもすると良いでしょう。

自己処理は大変ですが、きちんと済ませておけば、「しっかりやってくれているな。」と、スタッフさんからの印象も良くなりますので、がんばりましょう。

確認方法は触ったときにザラザラしていないか

「1~2ミリまでなら施術は可能です。」と言っても、いちいち自己処理したお肌に定規を当てるわけにもいきませんよね。

特に、直接見ることのできない部位などは、どうしたらよいのでしょうか。

基本的には、指で触ってみた時に、ザラザラしないレベルまで剃っていくと良いと言われています。

VIOなどは、近くで見ることができませんから、良い目安となるでしょう。

ここで気を付けたいのが、産毛です。ワキやVIOなどの強くて太い毛は、剃り残しがあればチクチクしますので、すぐ気が付くことができます。

ですが、もともとフワフワとした、顔やうなじ、二の腕などの産毛は、剃り残しがあっても触るだけではわかりずらいので、特に注意が必要です。

産毛は色も薄いので、更に見落としがちです。少しずつシェーバーを動かして、もれなく剃るように心がけましょう。

剃り残しが特に多い部位

剃り残しが特に多い部位1・背中

背中がざっくり見えるデザインのファッションを着こなしている女性を多く見るようになりました。

しかし、実際に脱毛ラボをはじめ、脱毛サロンでは自己処理を済ませてから来店することを促されています。

しかし、その自己処理がしづらいパーツとなるのが「背中」です。背中は、自分の手が届きづらい部分です。

自己処理のやり方に失敗してしまうと、肌トラブルに繋がる可能性からも、脱毛ラボでは施術ができないことになりかねません。

背中は、自分で目視ができないパーツです。

鏡越しに確認しようとしてもなかなかムリな体勢になりがちです。

確認できたとしても、背中の真ん中あたりに手が届かないでしょう。

1人で自己処理をするのが難しいパーツになります。

背中全体を脱毛するために、カミソリやシェーバーを使うのも危険が付き物、注意が必要にもなります。

剃り残しが特に多い部位2・うなじ

背中同様に、その延長線上にあるのが「うなじ」です。

うなじも自分の目で直視することができないパーツになります。

しかし、うなじが綺麗であれば、それだけ女性らしい後ろ姿を演出することもできます。

特に髪の毛が長い方にとっては、髪をポニーテールにしたりするときにうなじに産毛が生えているより、キレイに脱毛されている方が見栄えが良くなります。

和装をする際も同じです。

しかし、背中同様に目視することができません。

また、うなじだと思って自己処理でシェーバーを入れた時に、髪の毛までが剃れてしまう可能性もあります。

さらに、うなじにはカーブがついているので、剃りにくいパーツにもなります。

カーブになっている部分を傷つけてしまわないようにするためにも注意が必要になるので、どうしても剃り残しというものが出てしまいます。

剃り残しが特に多い部位3・IOライン

デリケートゾーンも剃り残しが多い部分です。

特に「Iライン」と「Oライン」です。Iラインは粘膜がある部分です。そこがどうしても剃り残しになりがちです。

粘膜のある部分を傷つけてはならないということもありますし、また形が歪です。どうしてもシェーバーではぴったりフィットさせることが難しくなります。

また目視するためにも鏡をセットして自分1人で自己処理するということがなかなか難しいパーツです。

Oラインはお尻の周り、肛門付近になります。なので、どうしても鏡でチェックするにしても体勢に無理が生じてしまいます。

無理な体勢であれば、それだけ剃り残しが出てしまうといった懸念に繋がります。

鏡の置き方、シェーバーの入れ方、そうしたことでも剃り残しが出てしまいます。

剃り残しと判定されないためには?

毛の流れに沿って自己処理をしましょう

剃り残しと判断されることなく、丁寧に自己処理を終わらせるためのポイントとは一体何なのでしょうか?

その重要なポイントのうちのひとつが、毛の流れに沿って自己処理をするということなのです。

みなさんは自己処理をする際に、適当な方向に向かって刃先を動かしてしまっていませんか?

毛の流れの方向をまったく考えることもなく自己処理をしていたといった人も多いのではないでしょうか。

ですが、剃り残しを残さずにきれいにシェービングをするためには毛の流れに沿った自己処理をする必要があります。

毛の流れに合った方向で自己処理を行うことによって、肌に中途半端な毛が残ってしまったり毛根のみ残ってしまうといった事態を避けることができます。

ですので毛の流れには注意する必要があります。

毛の流れに逆らって剃るのはNG

ここで多くの人が陥ってしまうミスとは、毛の流れとは逆に剃ってしまうと言うことなのです。

実は毛の流れに逆らって剃ってしまうことは脱毛にとってあまりよくないことなので注意が必要です。

逆方向に向けて毛を剃ってしまうことによるデメリットは数多くあります。

まず、毛の流れとは逆方向に向かって毛を剃ると言うことは、毛を引っ張って剃ると言うことを指すのです。

つまり、普通に毛の流れに沿って剃るときよりもこのように逆向きに剃ってしまうことによって肌が荒れやすくなってしまうのです。

肌が荒れやすくなった状態で脱毛に行くと、ただでさえ痛く刺激が強いと言われている脱毛が余計痛いものになってしまうのです。

痛みを避けるためにも、逆向きで毛を剃ることはおすすめできません。

毛の流れに逆らった方が綺麗に剃れるけど?

そうはいっても、毛の生えている方向とは逆向きに毛を剃った方が効果を感じられるから逆向きの方が向いているのではないかと感じる人も多いかもしれません。

ですが話はそう簡単なものではありません。

確かに逆向きに剃ることによってカミソリの刃が根元まで到達するようになるので、深くまで剃ることができると言われています。

ですがこれから脱毛をする人には、そこまでする必要はないといったことを覚えておいて欲しいです。

脱毛では根本の部分のメラニン色素と反応して脱毛を行う方式を採用しているクリニックが多く存在します。

ですので大まかなムダ毛を処理しておくことができれば、わざわざ肌を痛めてまでカミソリを深く使う必要はないのです。

肌を痛めてしまっては逆効果ですからね。

毛の流れに逆らって剃るとお肌を傷つけるリスクがある

毛の流れに反する自己処理を度重ねて行ってしまうと、積み重ねによりさらに肌を痛めてしまう可能性があります。

カミソリによって肌が荒れてしまったといった人は、このように毛の流れとは逆向きにカミソリの刃を動かしてしまっているのではないでしょうか?

普段はあまり意識をしていなかったといった人でも、カミソリの刃の方向には十分に注意して自己処理を行うようにしましょう。

腕やワキ、足ならまだしもVIOといった部位はとてもデリケートかつ荒れやすい部位となっています。

そんな部位に刃を深くまで当ててしまったらどうなるかは想像しただけでも分かりますよね。

私たちの肌は、日々の積み重ねによってできています。

今は大丈夫かもしれませんが、将来肌がボロボロになってしまうかもしれませんよ。

やっては行けない自己処理方法

やっては行けない自己処理方法1・毛抜き

毛抜きで自己処理をすると、根元からスポッと取れるので気持ちよく、日ごろから愛用している方も多いかもしれません。

ですが毛抜きは、脱毛前の自己処理にはNGと言われています。脱毛ラボで採用している特殊なライトは、毛の黒いメラニン色素に反応して集まり、毛根へアプローチします。

そのため、毛抜きで毛根から根こそぎ抜いて、黒い部分をなくしてしまうと、脱毛効果を出すことができなくなってしまうのです。また、毛根が抜けて大きく開いてしまった毛穴は、雑菌が入りやすく毛嚢炎になりやすい上に、埋没毛(埋もれ毛)の原因ともなってしまいます。

同じ理由で、毛を引っかけて引き抜くタイプの家庭用脱毛機や、日ごろの脱色処理もNGです。

もし、抜いてしまった時は、可能であれば一度予約をキャンセルして、しっかりと毛が生えた状態まで待つ方が良いでしょう。

毛抜きを使って無理やり毛を引っこ抜くという自己処理方法を行っている方も多くいます。

しかし毛を無理やり引っこ抜くと、毛穴が開いてしまってブツブツが気になる状態になるリスクがあります。

抜いた後でトリ肌状態になって悩む方も多いので、自己処理をしたい場合に毛抜きを使った方法は避けるようにしましょう。

また長く伸びた毛を毛抜きで抜いた場合、埋没毛の原因となるケースも見られます。

そして埋没毛を無理に抜こうとすると、皮膚を破ってしまってそこから菌が入ってしまい、毛嚢炎などの炎症を起こしてしまう場合もあります。

お金もかからないので実践する方が多い毛抜きによる自己処理方法ですが、抜くだけで簡単にできても、処理後の肌がきれいにならない可能性が高いので注意が必要です。

やっては行けない自己処理方法2・脱毛ワックス

脱毛ワックスは、「ブラジリアンワックス」とも言われ、一気に広範囲を脱毛できるので人気の自己処理方法です。

使用法は簡単で、ムダ毛の生えている部分にワックスを塗りひろげ、固まったらムダ毛と一緒に一気に剥がすだけです。

とても手軽なのですが、こちらも脱毛前の自己処理としては不向きと言われています。

ワックスも、毛抜きのように毛根ごと引き抜いてしまうため、脱毛ラボのライトが熱を伝えられず、脱毛効果を出すことができません。

剥がす時には痛みがあり、使用後に赤くなったりピリピリしたりします。

これは粘着力が強いために、お肌の角質まで一緒に剥ぎ取ってしまっているからです。

出血する人もいるので、炎症や感染症の心配も出てきます。

また、ワックスは埋没毛の原因にもなりますので、事前処理の時だけでなく、サロンに通っている間は少し使用を控えた方が良いでしょう。

自己処理した後は十分に保湿しましょう

脱毛サロンで施術を受けた後も、必ず保湿をするようにと言われますが、自己処理をした後も、同じようにしっかりと保湿をしてあげましょう。

自己処理では顔用の電気シェーバーが推奨されています。

電気シェーバーは刃が直接当たらない設計になっているので、とてもお肌に優しいのですが、使用後に少しかゆみやピリピリ感を感じたことがある人も多いと思います。

それはやはり、剃ったためにお肌がダメージを受けて傷んでいる証拠なのです。

乾燥したお肌のままサロンの施術を受けると、炎症などの肌トラブルを招いてしまいとても危険なので、しっかりと保湿をしておきましょう。

敏感肌用の低刺激のローションや、緩いタイプの乳液、保湿力の高いクリームなどを、一度手に取ってからやさしくお肌になじませるようにして、しっかりと保湿してあげましょう。

自己処理をした後で大切なポイントの1つが、処理が終わった後で十分に保湿をすることです。

方法によってダメージの大きさには違いがありますが、自己処理後は肌を守る角質がはがれた状態になります。

角質がはがれたままだと、肌におけるバリア機能が低下してしまうため、アフターケアを何もしないと乾燥肌などの原因となる可能性があります。

そこでバリアがなくなったことで蒸発した角質層の水分を補うためにも、自己処理後は十分な保湿を行うようにしましょう。

またアフターケアとして保湿をする場合には、おおざっぱに化粧水などをつけるのではなく、肌に浸透するように丁寧に化粧水やローションをつけていくことが大切です。

丁寧な保湿ケアによって、乾燥肌などのトラブルから肌を守ることにつながります。

シェービング後はお肌が敏感になっています

おうちでのシェービングでも、処理後のお肌はダメージを受け、とても敏感な状態になっていることは忘れないようにしましょう。

シェービング後のお肌は、バリアが壊れて乾燥しやすい状態になっています。

放ったらかしておくと、細菌が入り炎症を起こしますので、施術の日までは繊細に様子を見てケアしておきましょう。

自己処理をした日は、湯船につかるのはやめ、シャワー程度にして細菌感染を防ぎましょう。

お肌が熱を持っているならば、冷水に付けたタオルで冷やしてクールダウンを。

血流を良くしてしまう激しい運動も控えましょう。日差しも浴びないように、日焼け止めを塗って長袖などで守ってあげましょう。

VIOエリアが心配な方は、デリケートゾーン専用の保湿クリームも2,000円程度で販売されていますので、探してみると良いでしょう。

自己処理が終わった後に保湿が重要な理由の1つが、シェービング後の肌は敏感になっているからです。

敏感になっている状態で肌が何らかのダメージを受けると、赤みやかゆみ、シミなどの肌トラブルに発展するリスクがあります。

肌トラブルを防ぐために一番大切なのが、シェービング後にしっかりと保湿を行うことです。また保湿ケア以外に重要なポイントの1つが、肌に追加でダメージを与えないようにするという点です。

例えばシェービング後に紫外線を浴びると、肌のバリアがなくなっている状態なのでダメージを受けやすくなります。

自己処理後に外出するときには、日焼け止めや日傘など日焼け対策を行うことも必要です。

また角質がはがれている状態では、洗う時も強くこすらないようにする、赤みが合ったら冷やすなどのケアで大切な肌を守りましょう。

保湿することで脱毛効果もアップ

自己処理後の保湿は、サロンでの施術の脱毛効果もアップしますので、しっかりとしておくことをおすすめします。

サロンの施術で使うライトは強力です。施術後に必ず保湿をすることでもわかるように、とても乾燥させてしまうという面があるのです。

しっかりと潤ったお肌であれば、バリア機能は高く、安心して高出力でライトを当てることができるので、1回の施術の効果がとても高くなります。

潤ったお肌はターンオーバーも順調なので、回復も早くトラブルが起きにくいです。

10代の若いお肌の内に脱毛を進めるサロンが多いのは、これが理由のひとつとも言われています。

さらに乾燥肌の人は施術の痛みを感じやすく、火傷もしやすいと言われています。

きもちよく快適な施術を受けるためにも、丁寧に保湿ケアをしておきましょう。

保湿は脱毛を行った後にアフターケアで行うものというイメージを持っている方もいるでしょう。

ですが保湿は脱毛が終わってからだけではなく、脱毛を行う前にも行うことが大切です。

実は肌が乾燥している状態で脱毛をしてしまうと、肌への負担が大きくなってしまいます。

脱毛をする前に保湿をしておくことで、処理をする際の痛みや負担を軽減できます。

乾燥した状態だと皮膚が硬くなっているため、毛が抜けにくい状態となるため、乾燥したままの状態で処理をすると脱毛効果が下がります。

つまり脱毛前の保湿には、脱毛効果を高めるという点でも意味があると押さえておくことが大切です。

そして脱毛後は肌のバリア機能が低下しているので、しっかりと保湿して乾燥が原因の肌トラブルを防げるようにしましょう。

万が一前日に自己処理を忘れて当日自己処理をした場合はスタッフに必ずその旨伝えましょう

お仕事が忙しかったりすると、自己処理の時間が取れず、つい当日の朝になってしまった…ということもあるかもしれませんね。

そんな場合でも、あまりおすすめはされていませんが、施術を受けることはできます。

ですが、いつもと明らかに肌状態が違うはずなので、必ずスタッフさんにその旨をお伝えしましょう。

特に実感がなくても、お肌は炎症を起こしていることがあります。トラブルがあればその部位の施術はできませんので、しっかりチェックをしてもらいましょう。

また、痛みも強く感じるので、VIOなどは「今日は無理!」と思うかもしれません。

そういった場合は照射レベルを下げるなどの対応をしてくれますので、いずれにせよ、スタッフさんには隠さずに、正直にお伝えしておくと良いでしょう。

貴重な施術を1回でも無駄にしないように、自己処理は前日までにきちんと済ませておきましょう。

脱毛サロンで施術を受ける場合、基本的に施術の前日の自己処理が必要です。

ですが仕事が忙しかったなどの理由で、前日の自己処理を忘れて、仕方なく当日に自己処理をしたという場合もあるかもしれません。

そのような場合には、脱毛サロンで当日に自己処理をしたことをスタッフの方に必ず伝えましょう。

予約当日の自己処理でどのような対応になるかは、利用するサロンによっても異なります。

ダメージが少ない部位だけ施術を受けられる場合もあれば、その日の予約はキャンセル扱いとなってしまうケースも見られます。

また前日までの自己処理を忘れたなら、当日に慌てて処理するよりも、サロンやクリニック側でシェービング対応をしてもらえるか確認するのも1つの手です。

シェービングは有料となる場合もありますが、予約キャンセル扱いになるよりは少しでも施術が受けられる選択をするのも1つの手です。

【脱毛ラボの自己処理】まとめ

【脱毛ラボの自己処理】事前処理は必要?いつするのが良い?まとめ

・脱毛ラボでは施術の前日までに事前処理をしなければならない

・万が一当日の自己処理でお肌トラブルを起こすと施術できない可能性もある

・前日の自己処理でもお肌が荒れてしまう方は事前にサロンに相談しましょう

 

脱毛ラボの自己処理の範囲は?背中などの自己処理は?まとめ
・脱毛ラボの自己処理の範囲は全身が対象

・背中など手の届かない範囲は家族や友人に手伝ってもらいましょう

・VIOも自己処理が必要

・「背中、ヒップ、Oライン、うなじ」などの自己処理が難しい部位はシェービングサービスを頼むのも有りです

・脱毛ラボのシェービングサービスは基本有料です

 

脱毛ラボの自己処理にかかる料金やシェービング代について調査まとめ

シェービング代金 「VIO・顔含まない全身」1回につき1,000円

「VIO・顔含む全身」1回につき1,500円

脱毛し放題プラン:無料

 

【脱毛ラボの自己処理】剃り残し・剃り忘れがあった時の脱毛ラボの対応まとめ
・剃り残しがあるときはシェービング代がかかります

・脱毛ラボのスタッフが使用するのは顔用の電動シェーバーです

・消毒して有りますが気になる方はご自身でシェーバーは準備しましょう

・1,2ミリ程度なら問題なく施術してもらえます

・確認方法は触ったときにザラザラしていないか

 

関連ページ:脱毛ラボの口コミ・評判や予約や料金について/怪しい?クレームは?

コメント