【リゼクリニックの解約】中途解約の返金期限や有効期限は?

脱毛

【リゼクリニックの解約】中途解約方法・退会の流れについて

リゼクリニック 解約

リゼクリニックの解約に必要なもの

リゼクリニックの解約手続きに必要なものは、キャッシュカードまたは通帳と印鑑です。

事前にクリニックへと解約することを申し出ておいた上で、クリニックに予約した日時に向かいます。

その際に必要になってくるのが返金先の口座の情報なのです。

来店した時に解約手続きを行うために、必要な書類を記入する必要があります。

この書類による解約手続きはネットで行うことはできないため、必要なものを忘れてしまうとまた来店しなくてはならなくなってしまいます。

せっかく解約しようと思ったのに再度来店するのには、手間も時間もかかってしまって非常に無駄ですよね。

ですので、解約手続きをしようと考えた際にはまず忘れずに事前に電話をして、その上で必要なものの抜け漏れがないかスタッフへと確認しておくことをおすすめします。

解約方法1・リゼクリニックに電話をする

リゼクリニックは、解約手続きをする際には事前に申し出ておく必要があります。

いきなり来店して解約希望を申し出ることはできません。

また、ネット上での解約手続きを行うこともできません。

解約をしたい場合は最寄りのクリニックへと、事前に電話連絡をしておく必要があるのです。

解約手続きにはスタッフの対応が必須となってきますので、スタッフが解約手続きを行うことができる時間帯に来店予約をしなければできないのです。

普段ですと予約はネットで簡単に行えるものの、解約手続きをする場合は電話で申し出なければいけません。

そのため連絡をする際にはクリニックが空いている時間帯で、また電話線が混み合っていない時間に電話をする必要があります。

いつも通っているクリニックの電話番号がわからないと言った人でも、公式サイトから確認することができますよ。

解約方法2・リゼクリニックに来院して解約書類に記入をする

いざ指定の日にちになって、事前に予約した時間帯に来院すると解約書類の手続きが待っています。

脱毛も立派な契約のうちの一つなので、解約をするとなると書類による手続きが必須となっているのです。

その際に必要になってくるのが、返金先の口座情報なのです。

返金と言っても現金でポンと手渡されるのではなく、指定の口座へとお金が入金される仕組みとなっているのです。

最初に支払った方法とは別に返金先の口座を申し出る必要があります。

では、何を用意しておけば良いのでしょうか?

必要となるものはキャッシュカードまたは通帳、そのパスワードや暗証番号と印鑑です。

印鑑を忘れてしまう人が非常に多いため、忘れずに持参するようにしましょう。

もし忘れ物が不安だという人は、クリニックの担当者に事前の持ち物について確認しておくと良いでしょう。

解約方法3・指定口座に返金額が振り込まれる

指定の手続きを終え、事務処理をする際に何も問題がないと判断された場合指定の口座へと返金額のお金が振り込まれます。

解約時に指定していた口座の入金情報は逐一確認しておくことをおすすめします。

振り込みの時期は人によって異なります。

繁忙期や解約手続きのタイミング、または店舗の都合等の影響で多少前後はするものの、多くの場合は1ヶ月以内に振り込みが完了するのです。

返金額が自分の指定した金額と相違がないか、何度も確認しておくことがポイントです。

ただし1ヶ月以上待ってもなかなか振り込まれない場合は注意が必要です。

書類の記入ミスや口座番号ミス、またはパスワードが違っている場合があります。

最悪の場合他の知らない人の口座へと振り込まれたまま戻ってこないことも。

記入もれには十分注意が必要です。

問題がなければ1ヶ月以内に返金される

よっぽどの問題があった場合や混み合っている場合を除けば、1ヶ月以内に解約手続きが完了しあなた指定の金融機関の口座へと振り込まれます。

多くのクリニックでは返金保証がなかったり、返金保証があるとしても半年後に返金されると言ってなかなか返金されない場合がありますが、リゼクリニックならそんな心配必要ありません。

解約の際に正しい情報を入力してさえいれば、確実に返金されるのです。

ここでは解約手続きの際に特に注意して行うべきポイントをご紹介します。

まずは口座番号、3桁の番号と7桁の番号それぞれ間違いがないかをよく確認しておきましょう。

支店の番号もミスが多いため注意しましょう。

そして印鑑は忘れないように何度も確認しましょう。

当然ですがクリニックでは印鑑の貸出はないため印鑑を普段から持ち歩いていない人は忘れないように気をつけましょう。

解約の手続きから1ヶ月以上経過しても口座に返金されない場合はクリニックに電話して確認をしてみてください。

リゼクリニックの解約と中途解約の違い

リゼクリニックでは解約と中途解約がありますが、その違いとは一体何なのでしょうか?

その違いはクーリングオフ制度にあります。

解約はクーリングオフ制度期間内の解約のことを指し、その際には解約手数料がかかりません。

一方、契約から9日以降経ってしまった場合ですとクーリングオフ制度を利用することができません。

公式ホームページによると、クーリング・オフ期間を経過した場合でも、期間が1ヶ月以上かつ契約金額が50000円を超過する場合、回数補償期間内であればリゼクリニックに申し出れば契約を解消することができると書かれています。

中途解約に必要な料金は、使用した回数分の対価に解約手数料がかかります。

解約手数料は、50000円または未消化の分の金額(未消化役務残額)の20%、いずれか低い方の金額が採用されます。

リゼクリニックの一括払い後の解約は?

ずっと通い続けることを考えて一括払いを選択したものの、通い続けることを断念してしまった人はお金が戻ってくるのか不安に感じているのではないでしょうか。

脱毛にかかる金額は決して安いものではなく、ましては一括払いとなると財布に与えるダメージは相当なものですよね。

でも安心してください。

リゼクリニックでは返金保証が充実しているので、全額損をしてしまうなんてことはありません。

契約してから8日以内であればクーリングオフ制度を利用することができるので、解約手続きを行えば手数料なしで全額が返ってくるのです。

クーリングオフを行う際には必ず書面に夜手続きが必要になるので、あらかじめクリニックに電話して予約をしておきましょう。

また、クーリングオフ期間を過ぎてしまった場合でも、契約期間が1ヶ月以上で契約金額が50000円以上の場合は中途解約が可能です。

リゼクリニックの月額制の解約は?

月額制で契約してしまったものの、早期に解約をすることが決まってしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

定額制や医療ローンを使った月額制のお支払いを選択している場合は、一回ごとの料金にすでに照射した回数の分の料金を掛け算した分の引き落としが完了とされた段階での返金となります。

つまり、月額制であったとしても契約した分の金額から照射した回数分だけ差し引いた金額が問題なく返金されるので安心してください。

手数料はかかってしまうので、その点は注意が必要です。

また、中途解約の場合は条件が設定されているので上記の記事を参考に当てはまるかどうか確認してみてください。

もちろん、クーリングオフ制度を利用することもできます。

契約してから8日以内の場合なら、ぜひこの制度を活用してみてください。

リゼクリニックの分割払いの解約は?

一括で払う余裕もないから分割払いを選択したけれど通うことができなくなってしまった、または通うことをやめたいと言った場合の返金保証はどのようになっているのでしょうか?

一括払いを選択した場合でも、定額制や医療ローンと同様に返金保証が充実しています。

クーリングオフ制度の対象となっているのが嬉しいポイントです。

1回ごとにかかる料金×照射が完了した回数分の料金の代金を全体の料金から差し引いた金額での払い戻しがされるので安心してください。

この時に多くお金を支払っていることになってしまっていて混乱する人も多いのですが、多く徴収された分は後日あなたの指定の口座へと返金振り込みがされるので不安に思う必要はありません。

ですが、払い戻しの際にかかってしまう手数料は自分で負担しなくてはならないので注意が必要です。

リゼクリニックは引っ越しや転勤した場合に他の医院に通える?

もちろんリゼクリニックでは転院という形で、契約したクリニックと違うクリニックで施術に通う事は可能です。

しかし、一部の場合では適用されないので気をつけなければなりません。
一部の場合とは、契約を交わしたしたクリニックが転院に対応していない場合です。

以下のクリニックで契約を交わした場合、そのクリニックでしか施術を受けられません。

変更できないクリニック一覧
青森院、八戸院、盛岡院、いわき院、郡山院、横浜院、新潟院

 

引っ越しや転勤の可能性がある方は、契約の際に出来るだけこちらのクリニックでの契約は避けましょう。

脱毛が完了する前に解約となってしまうとこれまでの時間が無駄になってしまいます。

以下のクリニックで契約を交わした場合、記載のクリニック全てで施術を受けられます。

変更できるクリニック一覧
札幌院、仙台院、大宮東口院、柏院、新宿三丁目院、渋谷井の頭通り院、銀座院、立川院、町田院、名古屋栄院、名古屋駅前院、京都河原町院、大阪梅田院、心斎橋院、神戸三宮院、広島院、福岡天神駅前院

 

リゼクリニックは妊娠した場合は解約しないといけない?

解約は強制ではありません。

しかし残念ですがリゼクリニックでは妊娠している、妊娠の可能性がある方は施術が受けられません。

他のクリニックを含め、妊娠中の施術は万が一を想定していお断りされています。

医療レーザーの安全性は確認されており、照射によって妊娠の経過で母体や赤ちゃんに影響が出る事はありません。

しかし、妊娠中はホルモンバランスが大きく変化する為、照射後に肌トラブルが起きる可能性があります。

その際に、リゼクリニックでお薬が処方できないので、妊娠中、妊娠の可能性がある期間については施術が受けられません。

また、授乳期間中に関しても同じ理由で施術が受けられません。

授乳期間が完全に終了し、さらに体調が万全になってからクリニックに通う事が再開できます。

リゼクリニックでは、契約の有効期限が5年間設けられています。

妊娠、授乳を終えても有効期限内ならば契約条件は変わらないのでゆっくりと通院できます。

リゼクリニックは解約ではなく休会は可能?

リゼクリニックでは公式ホームページにも休会という形のサービスは記載されていません。

脱毛に通えなくなってしまう理由は人それぞれですが、いかなる理由であっても休会という扱いはしてもらえません。

しかし、リゼクリニックには長期に渡る契約の有効期限があります。

リゼクリニックの契約有効期限は、契約から5年間となっております。

クリニックに通えなくなっても、この有効期限内であればいつでも施術を再開できます。

有効期限が5年という設定は他のクリニックに比べるとかなり長い保証期間です。

他のクリニックでは保証期間が半分以下の所が大半です。

リゼクリニックでは休会制度はありませんが、これだけの期間保証が効いているのであれば、休会制度が無くても問題なく通院できます。

万が一、事情によってクリニックに通えなく期間が出来た際には、クリニックに連絡を入れておきましょう。

突然利用者の予約が途絶えると、スタッフさんも心配されます。

リゼクリニックはネットで解約や退会・休会は一切できない

リゼクリニックの通院を契約途中で辞めてしまう場合、解約手続きとなります。

契約を解約をすると、退会という流れになるので、その方法をご紹介します。

まず、リゼクリニックではホームページなどサイトからの解約手続きは出来ません。

クリニックに来院しての解約手続きが必要となります。

まず、解約したい旨を事前に連絡しておきましょう。

最後の施術の際でも構いませんし、電話連絡でも大丈夫です。

その際に、解約に必要な物が案内されるので前もって準備しておきましょう。

その後、日時を約束しておけば必要書類が事前に用意されているので、当日の解約手続きがスムーズです。

クリニックでは、解約手続きに必要な書類への記載をします。

個人情報、解約への条件に同意、返金に必要となる銀行口座が主な記入事項です。

銀行口座に登録してある印鑑も必要となります。

事前に登録してある印鑑を用意しておきましょう。

後日指定した銀行口座に返金があれば入金され、解約完了となります。

リゼクリニックの主な退会理由

リゼクリニックの退会理由1・引越しや転勤

進学や就職に伴う引っ越しのためにリゼクリニックを退会するケースもよくあります。

3月などの新生活を迎える時期になると増える退会理由で、その多くは引っ越し先にリゼクリニックが無い場合です。

リゼクリニックは全国に店舗を展開させていますが、福島や山形など店舗が1つもない都道府県もいくつかあります。

引っ越しでそういった地域に移り住む場合はリゼクリニックを退会するしかないでしょう。

もし引っ越し先に店舗がある場合は店舗の移動を申請することができます。

その場合は施術を続きからできるよう引継ぎをしてくれるので、忘れずに申し出るべきです。

引っ越し先に店舗が無い場合は退会となりますが、特別な手数料は取られません。

通常の退会と同じ手続きになります。引っ越し作業と重ならないように早めに退会手続きを済ませておきましょう。

リゼクリニックの退会理由2・妊娠

リゼクリニックは妊娠が判明した女性には施術を行いません。

少なからず体に刺激を与える施術ですから、母体の安全を考えれば続けられないのは仕方ないでしょう。

妊娠すると1年以上クリニックには通えなくなります。

リゼクリニックは妊娠した会員に対して契約期間の延長といった特別措置をしてくれないため、残りの契約期間によっては契約を解除して退会するしかないでしょう。

しかし、リゼクリニックの契約期間は最長5年です。

通い始めたばかりなら解約しないでそのままにしておき、出産後に施術を再開するのもおすすめです。残りの契約期間と出産予定日を確認して退会するか決めましょう。

ただし、出産後すぐに再開することはできません。

出産すると女性はホルモンバランスを大きく崩します。

ホルモンバランスの崩れは毛周期にも影響するので、施術をしても満足いく脱毛効果は得られないでしょう。

再開は授乳期間後がおすすめです。

リゼクリニックの退会理由3・病気や体調不良

病気や体調不良になるとクリニックに通うことが難しくなる場合があります。

治療のために長期入院や通院が必要なケースでは脱毛施術によりどんな健康上の影響が出るか分かりません。

病気の内容によっては脱毛施術の再開時期が予測できないこともあるでしょう。そんな場合は健康を最優先してリゼクリニックを退会すべきです。

入院や治療が短期で完了する場合は退会せずに、契約をそのまま維持するのもいいでしょう。

リゼクリニックは契約から5年間は各コースで用意された回数分だけ施術を行うことができます。

治療期間が契約期間より十分短いなら退会する必要はありません。

ただし、病気によっては通院が終わった後もしばらく体力が戻らないことがあります。

妊娠と同様にすぐに施術を再開しようとせずに体力回復に努めましょう。

リゼクリニックの退会理由4・脱毛効果が低い

残念ながらリゼクリニックの施術と相性が悪く効果が全く出ない場合は退会を考えるケースが多いです。

リゼクリニックの脱毛方式は医療脱毛ですから1回目から効果を感じられることもあります。

サロンに比べて脱毛効果は高いので、3回施術を受けても効果を少しも感じられないようなら相性が悪い可能性があります。

サロンであればスタッフの技能不足が考えられますが、研修体制がしっかりしている医療脱毛では滅多にないことです。

長期間、施術を受けてもムダ毛が減らないようなら相性問題と割り切ってクリニックを換えることを考えるのが賢明です。

早く決断するほど返金される金額は増えるでしょう。

一部の脱毛クリニックやサロンでは施術を受けて脱毛効果が無かった場合に全額返金するシステムを提供していますが、リゼクリニックにはありません。

効果が出ないことに対する補償は無いので注意してください。

【リゼクリニックの解約】返金の有効期限や解約手数料は?

リゼクリニック 解約

リゼクリニックは回数が残ってても解約すればちゃんと返金される?

契約後に1度でも照射をしたことがある場合は、”契約部位の1回料金×照射をした回数”と、”コース契約時の料金”との差額分が返金されるシステムになっています。

また、契約時にリゼクリニックが手数料を負担している支払い方法の場合は、解約をする際の返金にかかる手数料の負担は自費となります。

そして、解約手続きが完了した日から1ヶ月以内に指定した銀行口座へ返金額が振込まれるのですが、振込手数料もお客様の負担となりますのでご理解ください。

解約をする際は、印鑑と通帳もしくはキャッシュカード(口座への振り込みを希望する場合)を当日お持ちください。

もし、「違う店舗に移動できるのであれば解約はしなくてもいい」という考えなのであれば、以下の院間であれば移動が可能となっています。

リゼクリニックの移動が可能なクリニック一覧
札幌院・仙台院・大宮東口院・柏院・新宿三町目院・渋谷井の頭通り院・銀座院・立川院・町田院・名古屋栄院・名古屋駅前院・京都河原町院・大阪梅田院・心斎橋院・神戸三宮院・広島院・福岡天神駅前印

 

ぜひ、ご検討ください。

リゼクリニックは返金の有効期限を過ぎると返金されない

リゼクリニックの脱毛コースの有効期限は契約日から5年間となります。

有効期限内の解約であれば前述でご紹介したように、解約手数料を差し引いた残りの回数分が返金されます。

ですが有効期限を過ぎてからの解約となると”期限切れ”扱いとなり、返金保証を受けることができません。

今後の参考までに、リゼクリニックでの契約について簡単にご紹介しておきますね。

再契約の条件
リゼクリニックではどんな理由であってもコースの途中で解約をすることができます。
解約後、「やっぱりまたリゼクリニックを利用したい」と思った場合は、再度脱毛コースを契約して通い始めることもできます。
再契約をする際の条件等はないので、誰でも再契約することが可能です。

 

クーリングオフ
リゼクリニックでは契約をした日から8日以内であればクーリングオフが適用されます。
クーリングオフ期間内の解約であれば既に支払った金額も全額返金してもらえます。
ただ、クーリングオフ期間を過ぎてからの解約は未消化分の回数分20%の契約料金または50,000円のうちの低い方の金額が手数料として引かれるのでご注意ください。

リゼクリニックは返金可能の有効期限を自己管理しないといけない

上記でもご紹介したように、リゼクリニックの有効期限は契約日から5年間となっています。

5年間の長い有効期限であれば妊娠や出産、留学や一時的な職場異動などがあっても安心して自分のペースで通うことができます。

ただ、リゼクリニックではお客様の毛周期に合わせて照射間隔を2ヵ月~数ヶ月空けています。

ちなみに毛周期というのは毛の生え変わりのサイクルのことで、成長期・後退期・休止期の3つに分類されていて、医療脱毛で効果があるのは成長期の毛のみとされているので、成長期に合わせて照射をします。

そうすることで高い脱毛効果を感じられるのです。

毛周期に合わせた照射となると年間6回~となりますが、中々予約が取れなかったり、私情により長期間通えないとなるとあっという間に有効期限である5年が訪れてしまいます。

ちなみに、リゼクリニックでは有効期限付近にお知らせや通知はされません。

今は解約を視野に入れてなかったとしても、万が一に備えて返金可能な有効期限を自己管理しておかないと、後々面倒な結果を招いてしまうのでご注意ください。

スケジュール帳などにリゼクリニックで契約をした年月日を記載しておくと、後からでも正確な契約日が把握できて管理しやすいかと思います。

リゼクリニックの解約金・解約手数料の計算方法

リゼクリニックでは解約をする際の解約手数料は発生しますが、違約金は一切発生しません。

ですが解約手数料として50,000円または契約残額(未消化役務残額)の20%に相当する額のいずれか低い方が解約手数料になります。

計算方法については、わかりやすいように例として”わがまま全身脱毛プラン(5回/202,400円)”を2回消化した場合で解説していきますね。

未消化役務残額(121,440円)×20%=24,288円

50,000円よりも低い額になるため、この場合24,288円が解約手数料になります。

ちなみに未消化役務残額(121,440円)の算出方法は、202,400円(5回分)で割った金額の40,480円を未消化回数分として乗算し、算出しています。

リゼクリニックの解約手数料は高い

リゼクリニックの解約手数料は50,000円または契約残額(未消化役務残額)の20%に相当する額のいずれか低い方だと前述で何度もご紹介してきましたが、正直他の医療脱毛クリニックに比べて高いです。

今後の参考までに人気のある医療脱毛クリニックの解約手数料と有効期限について比較しておくといいでしょう。

 

クリニック 解約手数料 有効期限
リゼクリニック 50,000円または契約残額(未消化役務残額)の20%に相当する額のいずれか低い方 5年
アリシアクリニック 解約手数料なし 2年
レジーナクリニック 50,000円または契約残額(未消化役務残額)の20%に相当する額のいずれか低い方 1年
ブランクリニック 解約手数料なし 2年
椿クリニック 未消化分に対して30%の金額 2年
クレアクリニック 解約手数料なし 3年

 

見て分かるようにリゼクリニックの解約手数料は他の医療脱毛クリニックに比べて高いですが、その分有効期限は圧倒的に長いです。

有効期限の長さを考えれば、リゼクリニックの解約手数料はそれほど高いものではないかと思います。

リゼクリニックのクーリングオフ適用なら全額返金される

リゼクリニックではクーリングオフが利用できます。クーリングオフとは契約した日から一定期間以内であれば契約を破棄できる国の制度です。

適用されれば契約時に支払ったお金が全額が戻ってきます。

クーリングオフは意図に反して思わず契約してしまった場合などに使える制度で、無理に契約させられた場合や、正しい情報を与えられずに誤った判断のもとに契約した場合の救済策として利用できます。

国の制度ですから、条件さえ揃えばリゼクリニックの規約にかかわらずクーリングオフを申し込むことが可能です。

仮に契約した店舗が「当店はクーリングオフは利用できません」と言っても、適用条件さえ満たしていればお店の意思は関係ありません。

この点、誤解する方が多いので注意しましょう。

クーリングオフを申し込むのは法律で認められた正当な行為です。条件を満たしているのに拒否されるようなら消費者センターなどの専門家に相談しましょう。

リゼクリニックのクーリングオフの条件1・契約から8日以内の申告

リゼクリニックでクーリングオフを利用するためには3つの条件を満たす必要があります。

ひとつでも満たしていないとクーリングオフは申し込めないので、3つの条件を正確に把握しておきましょう。

1つ目の条件は「契約した日から8日以内に申請すること」です。

期限がおよそ1週間ほどと短いので、クーリングオフを申請する場合は急ぐべきです。

8日の間に施術を受けてしまったらどうなるのか気になる方もいるでしょう。

しかし安心してください。施術を受けたとしても8日の期間内であれば問題無くクーリングオフを申請できます。

もちろん払った契約金は全額戻ってきます。

施術を受けたのにお金が戻ってくることに後ろめたさを感じる方もいるかもしれませんが、制度で決まっていることなので気にせず活用しましょう。

リゼクリニックのクーリングオフの条件2・契約した全身脱毛の料金が5万円以上

リゼクリニックでクーリングオフを適用するための2つ目の条件は「契約した脱毛プランの総額が5万円以上」です。

5万円未満の脱毛プランを選んだ場合は種類を問わずクーリングオフは利用できません。

しかし、心配は無用です。

リゼクリニックで提供されている全身脱毛プランは最低でも139,800円なので、軽く5万円を突破しています。

リゼクリニックで全身脱毛を契約する場合、クーリングオフの料金に関する条件は間違いなくクリアしていると考えて問題ありません。

クーリングオフについて詳しくない方が悩むポイントは、月額契約でもクーリングオフが適用されるかどうかです。

月額契約を結んだ場合、支払い額は毎月1万円以下になるケースがほとんどです。

5万円なため、クーリングオフが適用できないと考えてしまう人もいるようですが、クーリングオフが対象とするのは月額料金ではなくトータルの契約金です。

月額3,300円でも契約金額が5万円を超えていれば問題無くクーリングオフを使えます。

リゼクリニックのクーリングオフの条件3・契約期間が1ヶ月以上の全身脱毛プラン

リゼクリニックと結んだ脱毛契約に対してクーリングオフを適用するための3つ目の条件は「契約期間が1ヶ月以上あること」です。

契約期間が長い全身脱毛は料金が高額になりやすいため、クーリングオフの対象になります。

逆に都度払いや契約期間が1ヶ月未満の脱毛プランは比較的料金が安いため、クーリングオフの救済対象にはなりません。

リゼクリニックの全身脱毛は有効期限が5年で、脱毛回数は少なくても3回です。

3回全ての施術を行うためには1ヶ月以上かかるので、契約期間の縛りが問題になることはないでしょう。

全身脱毛を終えて、気になる箇所の脱毛契約を改めて結ぶ場合は注意が必要です。

部分脱毛契約のなかには施術を1回だけ受けるものもあります。

この場合、契約期間の条件を満たせないのでクーリングオフは利用できません。

クーリングオフの手続き方法

クーリングオフの流れ
1・書類を2通作成(現金払いの場合は1通でも可)
2・「簡易書留」or「特定記録郵便」で郵送
3・指定口座に振り込まれたのを確認

 

手順1・書類作成(現金の場合は1通)

クリニック宛

必要項目 記入例
解約の理由 契約を〇〇の理由で解約を希望します
契約金額 100,000円
(50,000円以上)
契約内容 全身脱毛〇〇プラン
(1ヶ月以上の契約のプラン)
契約した会社情報 リゼクリニック〇〇院・住所・電話番号
担当者 分からなければ未記入でも可
氏名・住所・電話番号 自分の氏名・住所・電話番号
返金をしてもらう口座情報 口座番号・支店名・口座名義人
書類記入日 2022年○月○日

 

クレジットカード会社宛

必要項目 記入例
解約の理由 契約を〇〇の理由で解約を希望します
契約金額 100,000円
(50,000円以上)
契約内容 全身脱毛〇〇プラン
(1ヶ月以上の契約のプラン)
契約した会社情報 リゼクリニック〇〇院・住所・電話番号
担当者 分からなければ未記入でも可
氏名・住所・電話番号 自分の氏名・住所・電話番号
クレジット会社名 契約したご自身のカード会社名
書類記入日 2022年○月○日

 

手順2・「簡易書留」or「特定指定郵便」で郵送

万が一郵便が届かないということもありますので、しっかりと記録が残るようにしておきましょう。

記入した書類は念の為コピーしておき、返金されるまではコピーを保管しておくと確実です。

ハガキ代金・切手代金はクーリングオフ申請者の負担になります。

 

手順3・指定口座に振り込まれるのを確認をする

郵送後、手続きが完了してから1ヶ月くらいで指定口座に返金されます。

1ヶ月くらいで返金口座に振り込まれない時はクリニックに確認をしてください。

リゼクリニックは再契約できる?条件は?

リゼクリニックはどんな方法を使って解約した場合でも、その後に再契約を結ぶことができます。

クーリングオフ制度を使って解約するとリゼクリニックに損をさせたような気持ちになるため、再契約は気が引けますが、申し込めばまず拒まれることはありません。

規約にも再契約を拒むケースとしてクーリングオフは記載されていないので、クーリングオフで解約した後であっても、検討して再び契約したいと結論が出たならリゼクリニックの全身脱毛プランに申し込むといいでしょう。

ただし、再契約にはデメリットもあります。

学割や紹介割といった各種割引キャンペーンは再契約では利用できません。

そのため割高な価格で契約することになります。

また、前回契約した際に取得した特典があっても、その効果は消えているでしょう。

費用は余計にかかるので注意してください。

【リゼクリニックの解約】まとめ

【リゼクリニックの解約】中途解約方法・退会の流れについてまとめ
■解約に必要なもの

キャッシュカードまたは通帳と印鑑

 

■解約方法・手順

解約手順1・リゼクリニックに電話する
解約手順2・リゼクリニックに来院して解約書類に記入する
解約手順3・1ヶ月以内に指定口座に返金額が振り込まれる

 

【リゼクリニックの解約】返金の有効期限や解約手数料は?まとめ
リゼクリニックは回数が残ってても解約すればちゃんと返金されます
リゼクリニックは契約から5年の有効期限を過ぎると返金されない
リゼクリニックは返金可能の有効期限を自己管理しないといけないリゼクリニックの解約金・解約手数料の計算方法
■50,000円
■返金額の20%
このどちらか低いほうが解約手数料としてかかりますリゼクリニックの解約手数料は高いです

 

 

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