【リゼクリニックの写真撮影/vio】医療脱毛と事前処理と粘膜について

脱毛

リゼクリニックの写真撮影/vioの写真撮影は?

リゼクリニックの写真撮影 VIO

リゼクリニックのvioの写真撮影について1・現在は写真撮影は廃止

リゼクリニックでは以前、脱毛施術前にカメラで体を撮影して記録を残しておくというシステムがありました。

現在は廃止となり、写真撮影は無くなっています。

これからリゼクリニックに通い始める方もご安心ください。

自分のムダ毛が生えている体の写真がクリニックに記録されているという事が、利用者にとって気持ちのいいものではなかったのでしょう。

確かに個人情報として公開はされていなかったでしょうが、自分の体の写真が保管されていると思うと漏洩なども心配ですよね。

おそらく利用者からの評判が良くなかった為、写真撮影での記録が廃止されたんだと考えます。

インターネットなどを見ると、少なからず嫌な思いをした方の書き込みが見られました。

リゼクリニックのvioの写真撮影について2・以前は全身くまなく撮影されていた

ではリゼクリニックで過去に行われていた写真撮影とはどのようなものだったのでしょうか。

現在の公式ホームページには、そのような記載は既に無いので正式な仕様は分かりません。

しかし、全身脱毛の契約をすると施術範囲は全身に及ぶので、記録として残すのであれば、必然的に全身の写真撮影をしていました。

女性にとってデリケートゾーンや胸を写真に撮るという行為には、抵抗を感じられる方の方が多いです。

リゼクリニック側からすると、施術前の状態と施術後の状態を確認する単なる記録に過ぎませんが、利用者からすると、なかなかすんなり受け入れられません。

写真撮影が廃止になった事によって、リゼクリニックに通うハードルが随分と下がりました。

リゼクリニックのvioの写真撮影について3・顔は見えなくてもやっぱり恥ずかしい

写真には体のパーツのみが写されて顔を含める全身を撮影する様な事はありませんでした。

しかしクリニックには利用者の名前、年齢、住所などの個人を特定出来る情報がたっぷりと残されています。

その書類と共に体の写真が保管されていると思うと少し嫌な気持ちになってしまいます。

体のパーツだけの写真といえども、自分の体がスタッフ間で閲覧出来る書類化となっていたのかと思うと、気恥ずかしいです。

写真撮影をしていたのは、過去の話ですが、裏を返せばリゼクリニックは画像で残して、脱毛効果をしっかりと確認しようとしてくれていました。

しかし、施術前に写真撮影をしておき、施術完了の際に見返してみるのは、とても効率がよい確認方法です。

リゼクリニックに画像が保管されるのは恥ずかしいですが、ご自身で記録用に写真撮影するのはいかがでしょうか。

リゼクリニックの写真撮影vio/vio医療脱毛について

リゼクリニックの写真撮影 VIO

リゼクリニックのvio医療脱毛について1・vio医療脱毛は看護師が担当するので安心

リゼクリニックでVIOの医療脱毛を検討中の方で、これからの施術に不安を持たれている方もおられるのではないでしょうか。

デリケートゾーンへの施術が初めての方は、痛みもお肌トラブルの面でも心配してしまいます。

しかしご安心ください。

リゼクリニックでのVIO医療脱毛の施術は、すべて看護師が施術してくれます。

医療の知識をしっかりと持ってくれている看護師さんの施術というだけで安心して自分の体をお任せ出来ます。

デリケートゾーンにレーザー照射する事は、やはり多少なりともお肌に負担をかけてしまう行為です。

リゼクリニックの看護師さん達は、細心の注意を払い、お肌への負担が最小限となるようにレーザー照射を行ってくれます。

リゼクリニックのvio医療脱毛について2・デリケートゾーン付近は痛みがあるので麻酔推奨

多くの方は、VIOへのレーザー照射は他の部分に比べると痛みを感じやすいです。

デリケートゾーン付近は皮膚の厚みが薄いので、腕や脚とは痛みの感じるレベルが違います。

医療脱毛に痛みはつきもので、通院する上でのストレスになりがちです。

出来るのであれば、なるべく痛みは軽減したいものです。

そこで、おすすめしたいのがデリケートゾーン付近にレーザー照射を行う際、麻酔を使う事です。

クリームタイプの麻酔をデリケートゾーンに塗り込む事で、痛みを感じる神経を鈍らせます。

デリケートゾーンは脂肪があまりつかない部分なので、クリームしっかりめに塗る方が良いでしょう。

ヒダの部分などはかき分けて細部まで塗る事が最大限麻酔の効果を得るポイントです。

リゼクリニックのvio医療脱毛について3・希望の形などリクエスト可能

リゼクリニックはVラインの脱毛の際、デザインをリクエストする事が可能です。

施術前に、スタッフに形を相談する事で、お好みのデザインに仕上げてくれます。

デザインの種類も豊富で、患者からこんな形にしたいとリクエストすればハート型にする事も出来てしまいます。

とても個性的な仕上がりになりそうですね。

せっかく高額な脱毛に通っているので、外からは見えない部分で、自分だけのおしゃれを楽しむのも良さそうです。

また、人気のデザインはホームページにも記載されているので、一度目を通してみるとイメージが湧きやすいです。

逆三角形、I型などもサイズが変わると印象が大きく変わります。

また完全なる無毛状態にする方も増えておられ、水着やデザイン性の高い下着を楽しむのはもちろん、介護脱毛や妊活脱毛などにも活用されています。

リゼクリニックの写真撮影vio/事前処理(自己処理)について

リゼクリニックの写真撮影 VIO

リゼクリニックの事前処理(自己処理)について1・最初の施術から事前処理(自己処理)は必要

リゼクリニックでは、前日までに脱毛予定範囲内にあるムダ毛の事前処理をするよう、提示しています。

光照射による脱毛は、メラニン色素に反応させることで毛根にダメージを与えることで、ムダ毛が生えない肌を実現するものです。

もし、その照射部分に毛が生えていた場合は、メラニン色素を保有する毛にも光のダメージが加わります。

これでは、効果的な脱毛を行うことは出来ません。

うなじ・背中や腹部といった産毛ももちろん事前処理の対象です。

忘れずに処理しましょう。部位によってはムダ毛が剃りにくいことがありますが、そんなときは皮膚をのばしてみることで剃ることが可能となります。

市販の電気シェーバーなどを上手に使用することで、ほとんどのムダ毛を処理することが出来るでしょう。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)について2・事前処理(自己処理)では電気シェーバーを使用

リゼクリニックでは、施術前のムダ毛の自己処理は電気シェーバーの使用をおすすめしています。

これまでカミソリや毛抜きといった方法で、ムダ毛の処分を行ってきた方もいることでしょう。

ですが、医療脱毛前の自己処理には電気シェーバーを使用するものです。

理由は、肌を傷めないようにするためです。脱毛は通常の場合でも、肌に負担をかける行為となります。

その事前処理の際に、カミソリや毛抜きでムダ毛を処理することは、肌を傷つけたり毛穴を強引に開くことになりかねません。

ダメージを受けた肌には、脱毛の照射を行うことが出来なくなります。

安全で健康な肌状態で脱毛を行うためにも、ムダ毛処理には電気シェーバーを使いましょう。

全部ツルツルにする必要はありません。

1ミリから2ミリ程度までムダ毛を剃れば、あとは施術で対応することが出来ます。

カミソリや毛抜きはNG

普段のお手入れにおいても、カミソリを使用することや毛抜きを使用することは、おすすめできることではありません。

電動シェーバーは、刃が直接肌に触れることがなく、肌に与えるダメージを最小限に抑えることが出来ます。

一方で、カミソリは剃った毛の断面がチクチクしがちです。

さらに、カミソリを当てた部位の皮膚そのものが削られてしまい、傷つくことがあります。

出血・炎症といったリスクがあるため、通常のムダ毛処理においてもおすすめはできないものなのです。

同じように、毛抜きでの処理もいいとは言えないものです。

毛抜きでムダ毛を引っ張る行為は、肌を直接刺激します。

毛穴を広げる行為なので、当然毛穴周りの皮膚が傷つくことや、炎症を起こすリスクもあるのです。

さらに厄介なのは、角質が厚くなり「埋没毛」を生み出す原因となることです。

皮膚に埋もれてしまった毛は、処理することが困難になります。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)について3・事前処理は前日までに済ませること

リゼクリニックでは、ムダ毛処理を「前日までに」済ませてほしいと周知しています。

理由はまず、皮膚へのダメージを抑えるというものがあります。

当日、ムダ毛処理が行われた肌は敏感な状態となり、光脱毛の施術を受けたときに通常よりも過剰な反応を示すことがあるのです。

肌の赤みが見られたり、炎症が発生することもあります。こうしたリスク回避のためにも、前日までの処理をおすすめしているのです。

さらに、別の効果もあります。

全くムダ毛がない肌の場合、光の照射ダメージは毛穴だけに直接届くこととなります。

このとき、本来であれば数ミリ生えている毛がそのメラニン色素によって光を吸収し、ダメージを軽減する効果があるのです。

ほんの少しだけムダ毛が残っていれば、毛穴への大ダメージによる火傷リスクを軽減することができます。

これはごくわずかな毛量で十分なので、当日ほんの少し生えるムダ毛でその役割を担うことができるのです。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)について4・事前処理(自己処理)を忘れると全ての部位を施術できない場合がある

リゼクリニックでは、ムダ毛の事前処理を忘れることでペナルティが発生することはありません。

ですが、ムダ毛の処理を忘れてしまった部位に関しては、当日の光照射が出来ないことがあります。

脱毛の光エネルギーは大変刺激が強いもの。だからこそ、毛穴に集中させるため事前処理をお願いしています。

普段のムダ毛がそのまま生えたまま、光照射をすることは大変危険な行為です。光はムダ毛の内部のメラニン色素に反応します。

そしてムダ毛にダメージを与えることになるのです。

最悪の場合や、火傷や炎症の原因ともなります。

熱が必要以上に蓄積されてしまうので、ムダ毛は事前に出来るだけ少なくしておく必要があるのです。

リゼクリニックでは、当日のスタッフによる剃り残し処理は行っていません。

だからこそ、事前に自分で気になる部分のムダ毛処理が大切なのです。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法について

リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法1・Vライン・トライアングルは短く処理

自己処理を行うとしても、Vラインのムダ毛処理などは経験が無い人が多く、難しく感じることが多いかもしれません。

リゼクリニックでは、このような疑問に対しインターネットで剃り方のアドバイスページでおすすめの剃り方を提示しています。

まず、Vラインやトライアングル部分の長い毛は、ハサミなどで切ってしまいましょう。

その後、電気シェーバーで全体を剃ることをおすすめします。

ある程度残しておきたいと考えている方でも、全体の毛量を薄くしたいのであれば、トライアングルゾーン全体のムダ毛を剃ることが大切です。

Vライン周辺は大変デリケートな部位です。

初めは毛の流れに逆らわず、電気シェーバーで流れの通りに毛を剃ることをおすすめします。

その後、頑固に残ったムダ毛を剃るために電気シェーバーで逆剃りしましょう。

皮膚のダメージを抑えるためにも、ムダ毛処理のあとは保湿クリームのケアを忘れないようにしたいものです。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法2・最初の数回は全剃りに

トライアングルゾーン、いわゆるVIOラインはムダ毛処理が難しい部位です。この部位の毛は、最初は全剃りすることをおすすめします。

Vラインに自然な程度、毛を残しておきたいという方であっても最初は全部電気シェーバーで剃って処理することが大切です。

光照射により脱毛がいくら効果があると言っても、初回や2回目で全ての肌がツルスベになるわけではありません。

ましてや、トライアングルゾーンのような毛深い部位に関しては、脱毛完了まで時間がかかるものです。

出来るだけ毛深いこの部位の脱毛をスムーズに行うためにも、最初の内は全部剃り、その後に形を整えていきましょう。

まずは全体の毛量を少なくするために必要な作業なので、脱毛を続けた上で自分好みの形に整えることが可能です。

リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法3・Iライン・Oラインは鏡を活用

粘膜部分に近い、IラインやOラインの事前処理は慎重に行いたいものです。

リゼクリニックでは、鏡を使った上での処理をおすすめしています。

足を開いて、鏡の上に屈みこむ格好でIライン・Oラインを確認しましょう。

その上で電気シェーバーでムダ毛処理を行うのです。

明るい部屋で行うことで、より確認がしやすくなります。

ショーツなどを動かしながら、出来るだけ肌を傷つけることがないよう処理することが大切です。

この部位の処理は、手触りがザラリとしない程度までと言われています。ツルツルにする必要はありません。

また、ムダ毛がポロポロと足部分に落ちるので、事前に新聞紙などを用意して毛をキャッチするようにすると、処理が楽になります。

大きく剃ろうとすると毛を引っ張ることになり、上手に剃れないことがあります。

出来るだけ小さい範囲を小刻みに剃ることで、上手に処理することが出来るでしょう。

リゼクリニックの写真撮影vio/粘膜には照射するの?

リゼクリニックの写真撮影 VIO

粘膜部分の照射について1・毛の生えない(陰核、尿道、膣)は照射しません

そもそも人間の体には毛が生えない場所があります。

その一角として、陰核、尿道、膣があげられます。

リゼクリニックではIラインもくまなくレーザー照射出来る事が特徴となっております。

しかし、Iラインに含まれる全ての部位にレーザー照射をする訳ではありません。

先程ご説明しました、陰核、尿道、膣には、患者がリクエストをしたとしても、レーザー照射が行われません。

この3点はデリケート部分の中でも特に刺激に弱い部分です。

Iラインのついでに、念のためレーザーを当ててほしいと思ってもリスクが高い危険な行為はリゼクリニックでは行いません。

まず、この3点には毛が生えないので、そのような無理難題をお願いする必要はありません。

粘膜部分の照射について2・大陰唇・小陰唇の境目部分に発毛がある場合は照射します

大陰唇・小陰唇などは、自分ではじっくり見えない部分ですが、リゼクリニックの看護師さんにお任せしておけば、細かい所までしっかりとレーザー照射を行ってくれます。

小陰唇には体の構造上発毛はありません。

しかし、大陰唇と小陰唇の境目には毛穴が存在するので人によって発毛があります。

発毛の度合いは個体差があり、その部分にもともと発毛が無い方もおられます。

リゼクリニックでは、その部分に発毛がある場合に限ってレーザー照射が行われます。

この判断は、リゼクリニックスタッフさんの判断になりますので、患者からリクエストする事は出来ません。

自分に発毛があるのか気になる場合には、施術の際スタッフさんに聞いてみると教えてくれます。

粘膜部分の照射について3・Iラインの粘膜も、毛が生えている部位は照射可能

他の医療脱毛を受けられるクリニックでは、Iラインの粘膜部分はレーザー照射が出来ないと断られてしまう場合があります。

せっかくムダ毛がきれいサッパリ無くなると思っていたのに、照射出来ない部分があると結局ムダ毛が残る事になってしまいます。

しかし、リゼクリニックは粘膜の内側までしっかりとレーザー照射が施されるのでそのような心配はいりません。

粘膜の内側であっても、発毛がある部分であればレーザー照射が受けられます。

Iラインに生えている全ての発毛にレーザーが照射出来るので、Iラインの毛は全てすっきりとさせられます。

粘膜の内側や境目などの発毛にお悩みの方には、是非リゼクリニックをおすすめします。

しかし条件によってIラインでもレーザー照射が行え無い場合があります。

その条件については次項でご説明します。

粘膜部分の照射について4・色素沈着の度合いなどによっては、照射できないこともある

リゼクリニックを選ぶ要因のひとつに、Iラインへのレーザー照射範囲の広さがあります。

しかし、すべての患者さんがIライン全部の施術を受けられる訳ではありません。

一部の条件を満たしてしまうと、カウンセリング時にレーザー照射が出来ないと判断されてしまいます。

その条件とは、色素沈着です。

Iラインはどうしても下着に接する時間が長いので、人によっては色素沈着が濃く、黒ずんでしまっている方もおられます。

リゼクリニックでは、日焼け、または色素沈着の濃いお肌へのレーザー照射が行えません。

Iラインの黒ずみ度合いは、他の人と比べられるものではありません。

でも自分のIラインが施術を受けられるかどうかは気になってしまいます。

カウンセリング時に恥ずかしくて聞きにくいと感じられる方もおられますが、Iラインの黒ずみは珍しくありません。

スタッフさんは見慣れているので、気軽に相談してみてください。

リゼクリニックの写真撮影vio/vio脱毛の特徴は?

リゼクリニックの写真撮影 VIO

リゼクリニックのvio脱毛の特徴1・最低でも4〜5回は施術が必要

リゼクリニックは、全身脱毛最短5回で終了と、スピードが自慢の医療脱毛です。

VIOのみのセットプランには、3回と5回がありますが、つるつるになりたいと思ったら、最低でも4~5回の施術が必要と言われています。

もともとVIOは毛も太く、痛みが強いので照射レベルを落とすこともあるので効果が出にくい部位です。

更に表面に生えそろっている毛は、全体の毛根数の20%のため、新しく生えてくる毛に何度か照射を重ねる必要があります。

1回2回では、次の毛が生えて来るのであまり効果を感じず、3回目では

「薄くなってきた、または生えるのが遅くなってきた。」

と感じる程度の人が多いようです。

4回5回と重ねれば

「完全につるつる、またはポツポツと生える程度。」

という印象になるようですよ。

リゼクリニックのvio脱毛の特徴2・4種類の脱毛機で高い効果が期待できる

リゼクリニックでは、業界最多とも思える4種類の医療レーザー脱毛器を使い分けて、照射を行っています。

脱毛機は、蓄熱式と熱破壊式に分かれます。蓄熱式は、レーザーで毛に熱をためることで、毛を生やす指令を出す器官「バルジ領域」を破壊して脱毛へ導きます。

熱破壊式は、毛の根元にある毛母細胞や毛乳頭を破壊します。

4種類の脱毛機の機能を使い分ければ、太くて強い毛から脱毛困難と言われてきた産毛まで、どんな毛質にも対応することができます。

また、お肌も選ばないので、今まで脱毛が困難だった、痛みが苦手な人や、アトピー肌・敏感肌の人、色黒な人などにも対応することができます。

毛質やお肌の条件に合わせて最適な照射を選ぶことができ、脱毛の効果を最大限に引き出すことができるのです。

リゼクリニックの4種類の脱毛機1・ラシャとは

リゼクリニックの脱毛機、ひとつめは、808nmのダイオードレーザーを照射するラシャという機種になります。

ラシャは蓄熱式と熱破壊式の両方を兼ね備えた機種で、バルジ領域と毛母細胞の両方にダメージを与えることができます。

蓄熱式の照射では、広いエリアを一気に施術することができ、背中や足などの大きな部位も効率的に脱毛することができます。

反対に熱破壊式は、細かいエリアを繊細に照射できるので、この1台で、全身のどんな部位でもすばやく施術することができるのです。

また、冷却ジェルを使う上に、-15℃の冷却システムも備えているので、痛みを最小限に抑えることができます。

熱さも感じないので、炎症のリスクもない、お肌にとても優しい機種になります。

リゼクリニックの4種類の脱毛機2・メディオスター NeXT PROとは

4種類の脱毛機の中でも、特にお肌に優しい機種がメディオスターNeXT PROになります。

こちらは808nmと940nmのダイオードレーザーを照射する、蓄熱式の脱毛機です。

一般的には、脱毛効果を上げるためにはレーザーを強くするのが主流ですが、こちらは1照射は弱くとも、連射することで毛に熱をためてゆき、バルジ領域を破壊することができるのです。

冷却ジェルも使いながら弱い照射をするので、お肌にはとても優しく、痛みはほとんど感じません。

熱い飲み物の入ったマグカップをつけたような感じという程度と言われており、痛みに弱い人にもおすすめできる機種です。

また、メディオスターNeXT PROは、中でも一番大きい照射面を持っており、全身脱毛の時間短縮や、打ち漏れトラブルも少ない、安心の機種と言えそうです。

リゼクリニックの4種類の脱毛機3・ライトシェアデュエットとは

脱毛業界で広いシェアを持つのが、ライトシェアデュエットになります。

こちらは、805nmのダイオードレーザーを照射する、熱破壊式の機種になります。

ライトシェアデュエットのヘッド部分は、大小に交換することができるようになっています。

大きいHSピースを使えば、お肌を吸引しながら照射するので、負担も少ない上にジェルいらず、更に広範囲を一気に照射できるので、施術時間が従来より1/3へと短縮されました。

吸引することで、ターゲットの毛を狙って照射できるので、効率的に脱毛することができ、しつこい産毛への効果も期待できます。

ヘッドを小さいETピースに変更すれば、顔周りなどの細かく繊細な作業が必要な部位も安心です。

こちらは、部位によっては痛みを感じることもある機種になります。

リゼクリニックの4種類の脱毛機4・ジェントルヤグプロとは

太くて強いガンコな毛にも効果を発揮するのが、ジェントルヤグプロという機種になります。

こちらは、毛母細胞を破壊する熱破壊式の脱毛機です。

使用するレーザーは、1064nmの長い波長を持つヤグレーザー。

太く強い毛などの深い毛根へ到達するのを得意としています。

長い波長は表面の黒い色素に反応しにくいため、日焼け肌の人でも、効率よく照射することができます。

ジェントルヤグプロでは、照射と同時に冷却ガスを吹きかける機能がついているため、照射ごとにお肌を麻痺させて、痛みをおさえてくれます。

また、火傷や炎症のリスクも少ない機種となっています。

日焼け肌の人や、様々な理由で色素沈着があり、今まで脱毛を断念してきた人にも、おすすめの機種になります。

リゼクリニックのvio脱毛の特徴3・vio脱毛セットでお得に脱毛可能

全身脱毛プランのみのクリニックは、迷うことが無くていいものですが

「この部位だけやりたい。足りない部分を追加したい。」

という時などは少し不便ですよね。

リゼクリニックでは、ワキや顔などのパーツごとのプランも多くあり、VIOのみの「VIO脱毛セット」をお手頃なお値段で利用することができます。

3回プランは64,800円、5回プランは99,800円、ともに月々3000円台で始めることができます。

施術箇所はビキニライン、性器の周辺、肛門の周辺になります。

施術時間も30分程度、着替えも最小で済んでとても手軽です。

「水着から出る部分はしっかり」
「薄くなる程度でいい」

など、施術するエリアや仕上がりの毛量などは、自分の好みに調節することができます。

必ず女性が担当してくれますので、じっくり相談して決めましょう。

リゼクリニックの写真撮影vio/トライアルについて

リゼクリニックの写真撮影 VIO

リゼクリニックのトライアルについて1・カウンセリング時に医師が必要と判断した場合は無料で行ってもらえる

リゼクリニックでは、ほかのクリニックと同じく、脱毛施術前に医師による診察が行われています。

その際に、お肌が荒れていたり赤みが出ていると、その日の脱毛施術が行えるかどうか判断しなければなりません。

診察でお肌の状態を見た医師が、テスト照射が必要だと判断する事があり、施術前にテスト照射が行われる場合があります。

もちろん、医師はお肌に異常がある場合すぐに気がついて観察してくれます。

それでも患者自身でも気になる所があるのであれば、積極的に医師に診てもらいましょう。

他のテスト照射と違う点は、医師が必要だと判断したテスト照射に限って料金は発生しません。

ご自身でテスト照射の有無を判断する事は出来ないのでご了承ください。

リゼクリニックのトライアルについて2・痛みなど不安がある場合は事前に伝えるとテスト照射してもらえる場合がある

脱毛の施術前で、患者にとって大きな不安となるのか、レーザー照射の際にどれくらいの痛みを感じるのかという事です。

言葉で説明されても、こればかりは個人個人で感じ方が全く違うので、体験してみなければ分かりません。

しかし残念ながら現在リゼクリニックでは、患者が希望して無料のレーザー照射を体験として受ける事は出来ません。

でも痛みのレベルを知らないまま、高額な契約をする事は難しいです。

そんな時には、リゼクリニックにこちらからテスト照射のお願いを申し出てみましょう。

リゼクリニックでは、痛みや脱毛効果の体験を目的とする場合、別途料金を支払う事でテスト照射が受けられます。

料金については、リゼクリニックホームページに記載が無いので、店舗に直接お問合せください。

リゼクリニックのトライアルについて3・基本的にはトライアル(脱毛体験)はできません

リゼクリニックでは過去にトライアルプランとして、手頃な価格で脱毛体験が出来ました。

しかし、現在は実施されていません。

キャンペーンが行われていた時期でも、店舗限定、期間限定などごく一部での開催でした。

定番のプランでは決してありません。

なのでリゼクリニックでは脱毛の体験は受けられないシステムとなっています。

しかしながら、契約後には手厚いサポートが待っています。

少しも脱毛効果が感じられない場合には、返金制度も充実しています。

トライアルプランが用意されていないという事は、リゼクリニックがそれだけ普段の施術に自信を持っている事の証拠なように思います。

トライアルプランはありませんが、リゼクリニックでの契約は安心して行えそうです。

リゼクリニックの写真撮影vioのまとめ

リゼクリニックの写真撮影/vioの写真撮影のまとめ
・リゼクリニックのvioの写真撮影について1・現在は写真撮影は廃止
・リゼクリニックのvioの写真撮影について2・以前は全身くまなく撮影されていた
・リゼクリニックのvioの写真撮影について3・顔は見えなくてもやっぱり恥ずかしい

 

リゼクリニックの写真撮影/vio医療脱毛のまとめ
・リゼクリニックのvio医療脱毛について1・vio医療脱毛は看護師が担当するので安心
・リゼクリニックのvio医療脱毛について2・デリケートゾーン付近は痛みがあるので麻酔推奨
・リゼクリニックのvio医療脱毛について3・希望の形などリクエスト可能

 

リゼクリニックの写真撮影/vio/事前処理(自己処理)のまとめ
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)について1・最初の施術から事前処理(自己処理)は必要
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)について2・事前処理(自己処理)では電気シェーバーを使用
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)について3・事前処理(自己処理)を忘れると全ての部位を施術できない場合がある
リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法についてのまとめ
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法1・Vライン・トライアングルは短く
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法2・最初の数回は全剃りに
・リゼクリニックの事前処理(自己処理)の方法3・Iライン・Oラインは鏡を活用

 

リゼクリニックの写真撮影vio/粘膜に照射する?まとめ
・粘膜部分の照射について1・毛の生えない(陰核、尿道、膣)は照射しません
・粘膜部分の照射について2・大陰唇・小陰唇の境目部分に発毛がある場合は照射します
・粘膜部分の照射について3・Iラインの粘膜も、毛が生えている部位は照射可能
・粘膜部分の照射について4・色素沈着の度合いなどによっては、照射できないこともある

 

リゼクリニックの写真撮影vio/vio脱毛の特徴まとめ
・リゼクリニックのvio脱毛の特徴1・vio脱毛セットでお得に脱毛可能
・リゼクリニックのvio脱毛の特徴2・3種類の脱毛機で高い効果が期待できる
・リゼクリニックのvio脱毛の特徴3・最低でも4〜5回は施術が必要

 

リゼクリニックの写真撮影vio/トライアルについてまとめ
・リゼクリニックのトライアルについて1・カウンセリング時に医師が必要と判断した場合は無料で行ってもらえる
・リゼクリニックのトライアルについて2・痛みなど不安がある場合は事前に伝えるとテスト照射してもらえる場合がある
・リゼクリニックのトライアルについて3・基本的にはトライアル(脱毛体験)はできません

 

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