【ストラッシュの解約】やめたい!脱毛の返金とクーリングオフは?

脱毛

「ストラッシュを解約した時に返金はしてもらえますか?」
「契約したけどやっぱり脱毛をやめたいとなった時はどうすればいいですか?」

このような疑問にお答えします。

結論:
ストラッシュでは返金可能期間内でしたら残っている脱毛回数分返金してもらえます。

ただし、契約期間と返金可能期間は別なので、返金可能期間内に必ず解約・返金の申し出をしましょう。

契約期間内はあくまで脱毛の施術を受けられる期間のことを指します。

返金可能期間は別なので、ここを勘違いされている方は多く、返金してもらえなかった例も実際にあります。

また、契約後にやっぱり脱毛をやめたいとなった場合は8日以内の手続きであればクーリングオフが受けられます。

クーリングオフは契約を無かったことにできるので、全額返金してもらえます。

それではストラッシュの解約について詳しく確認していきましょう。

ストラッシュやめたい!途中解約の方法について

ストラッシュ 解約

ストラッシュ解約手順1・契約店舗またはコールセンターに解約の電話をする

ストラッシュの解約手順についてですが、まずは解約にあたり契約店舗または、お近くの店舗に電話をして来店の予約をしましょう。

また、コールセンターでも解約の予約は受付していますので、受付時間、電話番号などを確認をして、来店予約のための電話をかけてください。

そして、ストラッシュを解約するには必ず店舗で解約用紙に必要事項を記入して、手続きをしなければなりません。

「電話のみ」や「WEBで解約」など一切できませんのでご注意ください。それから、直接店舗に行っても予約をしていないと、解約の手続きはできませんので、忘れずに予約をしてから来店するように気をつけましょう。

コールセンター情報

コールセンターの受付可能時間 11:00〜20:00
電話番号 0120-961-678

契約店舗に電話し手続きの日時の予約を入れる

ストラッシュの店舗、またはコールセンターに電話をかけたらまずは、解約するための来店日時を決めましょう。

ストラッシュのコールセンターでも解約予約の受付は可能です。受付時間や電話番号を確認して、来店の予約をします。

ストラッシュの解約のお手続きの際の予約はスムーズに取れやすいので安心してください営業時間内でしたらいつでも予約が可能です。

電話でも解約の手続きができると書いてあるサイトもたまに見かけますが、それはデマです。

あくまで、解約の予約には電話が必要ですが、ストラッシュの解約の手続きには来店しないと解約ができないのでご注意ください。

また、自分が契約した店舗でなくても解約の手続きはできるとストラッシュのサロンスタッフの方が優しく教えてくれたので、自分が行きやすい店舗を選択して、予約を入れるようにしましょう。

ストラッシュ解約手順2・契約店舗で解約手続き

続いてストラッシュ解約の手順2ですが、契約店舗で解約手続きへと入っていきます。

結構多い質問が「契約した店舗じゃないと解約できませんか?」とか、「電話で解約できませんか?」という質問がとても多い気がしています。

みなさんストラッシュを解約するにあたって不安な部分もあるかと思いますが、そんなに大変ではありませんのでご安心ください。

ストラッシュに来店後は解約したい旨をサロンスタッフに伝えましょう。すると、解約の用紙を渡されますので、必要事項を記入していってください。

記入方法でわからないことがあればサロンスタッフに聞きましょう。優しく教えてくれます。万が一契約した店舗が閉館している場合はお近くのストラッシュで手続きをすれば簡単に解約手続きができます。

引っ越す場合は解約手続き後の方が良い

ストラッシュの解約は電話で店舗予約をしてから、必ず店舗で解約の手続きをしなければいけません。

そのため、引っ越しをした後に「うっかりストラッシュの解約を忘れていた。」となると、わざわざ店舗まで解約のために再度足を運ばなくてはいけなくなります。

ただでさえ引っ越しは荷物の整理や後片付けで忙しいと思うので、引っ越しをする前にストラッシュの解約手続きをしておくと、そのあとの引っ越しの後の作業がスムーズになります。

なのでストラッシュの解約手続きは早めに済ませるようにしておくといいでしょう。

ただし、引っ越し先にストラッシュの店舗が近くにある場合はすぐに解約のために店舗に行けると思うので、引っ越し後でも問題ないかもしれません。

念の為引っ越しをする前に引っ越し先にストラッシュが近くにあるか確認しておきましょう。

強引な引き止めはありません

ストラッシュは電話で店舗予約をして、直接店舗で解約のお手続きをするため、「解約するって言いづらい」とか「引き止められたらどうしよう」とか「なんか担当者に解約しますって言うのが気まずい」など、解約するにあたりスムーズにできるのか不安に思っている方も多いようです。

実際のところどうなのかと言うと、ストラッシュでは強引な引き止めはありませんので、安心してください。

解約する旨伝えると、解約用紙を渡され必要事項を記入していき、記入が終わったら終了するのでいたってシンプルです。

ただし、ストラッシュの解約をする際の担当者に解約の理由は必ず聞かれます。

これはどこの脱毛サロンでもそうですし、脱毛サロンに限らずどこの会社も同じだと思うので、しょうがないです。

解約理由は正直に話してOK

皆さん様々な理由でストラッシュの脱毛サロンを解約されると思いますが、ストラッシュを解約する際に必ず担当者から聞かれるのが、解約理由です。

ストラッシュに限らずどこの脱毛サロンでも必ずと言っていいほど聞かれます。

それはどこの脱毛サロンも解約の理由を聞いて今後のサービス向上に役立てようと企業努力しているところが多いからです。

そのような中で、「解約理由って正直に言ったほうがいいの?」とか「当たり障りないことを言ったほうがいいのかな」と思う方もいると思います。

ですが、解約理由は正直にお伝えして大丈夫です。

その理由は前述でも言った通り、ストラッシュ含め他の脱毛サロン側は、解約理由を知りたがっているからです。

もし改善できることなら今後のサービス向上に役立てようと思うかもしれませんし、サービスが改善されれば解約する人も減らせるかもしれませんよね。

もちろん辞める理由がクレームだけとは限りませんが。事実脱毛サロンの料金プランなどは定期的に見直されています。

これももしかしたらお客さまの声からかもしれません。なので、ストラッシュの解約理由は正直に話しても大丈夫です。

ストラッシュの解約に必要なもの1・印鑑

「ストラッシュを解約するときに必要なものって何ですか?」
「印鑑を忘れてしまった場合は解約できませんか?」

このように疑問に思っている方がいるかと思います。

ストラッシュの解約には「印鑑」が必要です。

シャチハタ以外でしたら基本的に大丈夫ですが、印鑑は契約した時に使用した印鑑をなるべく持っていきましょう。

それから、印鑑を忘れてしまうと解約できないので、ストラッシュの解約のために店舗に行く際は忘れないようにしてください。

ストラッシュの解約に必要なもの2・口座番号がわかるもの(キャッシュカード、通帳など)

ストラッシュの解約に必要なもの、その2ですが、口座番号がわかるものになります。

キャッシュカードや通帳などで大丈夫です。なぜ口座番号がわかるものが必要かと言うと、ストラッシュを解約した時の返金のために振込先口座が必要だからです。

もしストラッシュの解約により返金が必要になる場合は、必ず必要になりますので、忘れずに持っていくようにしましょう。

また来店する前には「忘れ物がないか?」もう一度確認をしてからストラッシュの店舗へいくようにしてくださいね。

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

ストラッシュ 解約

ストラッシュは契約期間中の中途解約はいつでも可能

ストラッシュの脱毛契約プランを解約したい場合は、基本的に契約期間中でも解約を行うことができます。

契約から8日以内であればクーリングオフを適用することができ、クーリングオフを利用することで代金は全額返金されます。

ストラッシュの契約店舗または、コールセンターに解約の電話をします。ストラッシュのコールセンターは(0120-961-678)となっています。店舗に電話をかける場合はその店舗の営業時間にかけるようにしましょう。

ストラッシュのコールセンターの受付時間は(11:00~20:00)となっています。電話による解約では、普段通っている店舗に電話をして解約もできますし、通っていないほかの店舗に電話をして解約することもできます。

この電話により、ストラッシュを解約をしたい旨や理由を説明し、実際に店舗に来店する日時を決定しましょう。

ストラッシュの返金保証1・無制限プランの返金は5回目までが対象

ストラッシュの無制限プランでは手続きをすればいつでも解約は可能です。

しかし、返金については条件があるので注意が必要です。返金の対象となるのは6回目までの分の料金となっています。

ストラッシュで6回目までの施術が終わっていない場合のみ、6回目までの1回あたりの料金が返金されます。

6回以上の施術を受けていると返金されず、解約の手数料は返金額の10%であり、最大20,000円までとなっています。

具体的にストラッシュの解約手数料の計算方法は、1回あたりの返金額に残りの回数を掛けた値のうちの10%が解約手数料となります。

返金額から解約手数料を引いた金額が指定した口座に返金されます。このためストラッシュの無制限プランで解約を行う場合は注意が必要で、返金額がかなり少なくなります。

もし通い始めてストラッシュで脱毛の効果がないなどといったことを感じたらすぐ解約しましょう。

無制限プランは6回目以降の返金はなし

ストラッシュの無制限プランでは5回目までの施術に対して返金が行われる仕組みになっています。

このため、もし施術をストラッシュで6回以上受けてしまっている場合は、解約を行うと脱毛の施術はできないうえに、返金もされないということになってしまいます。

もし5回までの施術を行った段階で、自分の肌に合わないといったことや、脱毛による痛みが我慢できない、通うのが大変であるといった理由でなく、単にストラッシュの脱毛効果を感じられないというだけであれば、根気良く通い続けた方がお得だといえます。

5回の施術では、人によっては効果を感じ始める段階であるとは思いますが、毛の濃いところなど目に見えるストラッシュで脱毛の効果が表れていないといった場合も根気強く施術を続けることをお勧めします。

ストラッシュの返金保証2・回数パックプランの返金は残りの回数分が対象

ストラッシュの回数パックプランを解約したい場合、手続きをすればいつでも解約は可能です。

しかし、返金については条件があるので注意が必要で、回数パックプランは解約を行う時点で残っている回数分の料金が返金されることになっています。

例えば18回のプランの契約で10回の施術後に解約する場合は、8回分の料金が返金されることになります。

ストラッシュの回数パックプランの解約手数料は返金額の10%となっており、最大で20,000円で、残りの回数分の返金額から、解約手数料を引いた額が指定した記入機関の口座に返金されます。

回数パックプランのほうが無制限プランと比較して、施術を実際に行った回数に関係なくストラッシュを解約した場合に返金されるという点では、脱毛の効果に心配があるかたにとっては安心なプランといえるのではないでしょうか。

ストラッシュの月額制プランは解約期限なし

ストラッシュの月額制プランの場合は手続きをすればいつでも解約ができます。

また、ほかの無制限プランや、回数パックプランと異なっていて、月額制プランならいつでも無条件に解約ができるプランになっています。

都合によりストラッシュを解約しなければならなくなった場合、いつでも手続きをすれば解約可能ですが、解約の手続きのタイミングが遅くなってしまうと、翌月分の料金も請求されてしまうことがあるので注意が必要です。

ストラッシュを解約をしたいと思ったらすぐに連絡をしましょう。その際の返金と解約手数料は特に発生しません。

いつでも解約が可能なプランとなるのでとりあえず脱毛を行って効果を見てみたいという方にとって、ストラッシュの月額制プランはおすすめなプランといえるのではないでしょうか。

ストラッシュの解約手数料は返金額の10%(最大2万円)

ストラッシュの契約を行うときに返金がされますが、そのときに解約手数料というものも発生します。

そのため実際に指定の口座に返金される金額というのは、ストラッシュの返金金額から解約手数料を差し引いた金額となります。

このストラッシュの解約手数料の計算は、無制限プラン、回数パックプランともに返金額の10%となっており、最大で20,000円です。

ストラッシュの無制限プランでは返金額=「1回あたりの返金額(総額を6で割った料金)」×「残りの回数(6回分-脱毛を受けた回数)」となり、この返金額の10%が解約手数料になります。

ストラッシュの回数パックプランでは、返金額=「1回あたりの返金額(総額を契約回数で割った金額)」×「残った回数」となり、この金額の10%が解約手数料となり、返金される金額から差し引かれます。

ストラッシュの返金額は解約後2週間ほどで指定の口座に振り込まれる

ストラッシュの契約を解約した場合に支払われる返金額は、指定している金融機関の口座に振り込まれます。

ストラッシュの解約手続きを行う際に書類の記入のほかに、印鑑、金融機関の口座の通帳、またはカードが必要となっています。

ストラッシュの解約手続きを終えてから約1~2週間で指定した口座へ解約金が振り込まれます。口コミを見ていてもだいたい1週間ほどで振り込まれているようです。

振込手数料が差し引かれた値が返金されるので、返金された金額には注意してください。

口座への入金が確認出来たら解約手続きは終了となりますので指定した口座については入金があるかどうかの確認をしっかりと行いましょう。

万が一、2週間をすぎても返金されない場合は、ストラッシュの店舗へ確認のために電話をしましょう。

ストラッシュの解約の注意点

ストラッシュ 解約

ストラッシュの保証期間と解約期限は異なる

ストラッシュの契約を解約して返金を実行する場合には、返金保証期間内に行うことが条件となってきます。

ストラッシュの返金保証期間は回数、プランによって異なりますが、解約することはいつでも出来ます。

回数やプランによって返金保証期間内でないと返金がされないので注意が必要です。

ストラッシュのプランの返金保証期間は以下のようになっています。

通い放題プランの場合は解約をする時までに実際に受けた施術の回数が6回まで、回数パックコースについては6回パックのプランは10か月、10回プランは1年3ヶ月、12回パックは1年6ヶ月、18回パックは2年です。

また、月額制プランを契約している場合は、特に返金保証期間というものはなく、ストラッシュの契約をやめた時点で料金が発生しなくなり特に返金はありません。

解約期限内なら残りの回数の応じた返金あり

ストラッシュの契約を解約する場合に解約期限内であれば残りの契約回数に応じた返金がされます。

ストラッシュの解約期限がもし過ぎている場合は、契約の回数が残っていたとしても一切返金を受けることができなくなるので解約期限には十分に注意しましょう。

この解約期限というものは、それぞれのプランでの返金保証期間となっています。

通い放題プランの場合は解約をする時までに実際に受けた施術の回数が6回まで、回数パックコースについては6回パックのプランは10か月、12回パックは1年、18回パックは2年です。

また、月額制プランを契約している場合は、特に返金保証期間というものはなく、契約をやめた時点で料金が発生しなくなり返金は特に発生しません。

解約期限を過ぎると返金が一切なくなるので注意

ストラッシュの契約を解約する場合に解約期限内であれば残りの契約回数に応じた返金がされます。

ストラッシュの解約期限がもし過ぎている場合は、契約の回数が残っていたとしても一切返金を受けることができなくなります。

ですので、解約を行いたい理由にもよりますが、もし脱毛の施術が肌に合わない、痛みを感じる、通うのが困難になったなどという理由でなく、単に脱毛の効果が感じられないといった理由であれば一度ストラッシュのスタッフさんへ相談してみるというのも1つの手だと思います。

ストラッシュで効果を上げるために照射を工夫してくれたり、アドバイスをくれたりするかもしれません。

一度効果を感じられずやめようか迷っている方は、解約してしまう方が不利になる場合もあるので相談するなどしてよく考えてからストラッシュの解約を行いましょう。

6回パックプランは契約から10ヵ月以内に解約の申告が必要

ストラッシュの6回パックプランに契約をしている場合、残った回数を返金してもらうためには、10ヶ月以内に解約の申告をする必要があります。

返金保証期間は10ヶ月で、それを1日でも過ぎてしまうと、残念ですが返金の対応ができなくなってしまいます。

ストラッシュの解約の理由については、「引っ越し先にストラッシュがない」とか「仕事が忙しくなって通えなくなった」などの理由で問題ありません。

その際、ストラッシュのサロンスタッフの方々は、必ず解約の理由を業務上聞いてきますが、強引に引き止めるようなことはしませんので、安心してください。

ストラッシュを解約することを決めたら後回しにせず、早めに解約の手続きを済ませるようにしましょう。解約の期限さえ守ればいかなる理由があっても返金してもらえます。

12回パックプランは契約から1年以内に解約の申告が必要

ストラッシュの12回パックプランに契約をしている場合、残った回数を返金してもらうためには、1年以内に解約の申告をする必要があります。

返金保証期間は1年で、それを1日でも過ぎてしまうと、残念ですが返金の対応ができなくなってしまいます。

ストラッシュの解約の理由については、「引っ越し先にストラッシュがない」とか「仕事が忙しくなって通えなくなった」などの理由で問題ありません。

その際、ストラッシュのサロンスタッフの方々は、必ず解約の理由を業務上聞いてきますが、強引に引き止めるようなことはありませんので、安心してください。

ストラッシュを解約することを決めたら後回しにせず、早めに解約の手続きを済ませるようにしましょう。解約の期限さえ守ればいかなる理由があっても返金してもらえます。

18回パックプランは契約から2年以内に解約の申告が必要

ストラッシュの18回パックプランに契約をしている場合、残った回数を返金してもらうためには、2年以内に解約の申告をする必要があります。

返金保証期間は2年で、それを1日でも過ぎてしまうと、残念ですが返金の対応ができなくなってしまいます。

ストラッシュの解約の理由については、「引っ越し先にストラッシュがない」とか「仕事が忙しくなって通えなくなった」などの理由で問題ありません。

その際、ストラッシュのサロンスタッフの方々は、必ず解約の理由を業務上聞いてきますが、強引に引き止めるようなことはしませんので、安心してください。

ストラッシュを解約することを決めたら後回しにせず、早めに解約の手続きを済ませるようにしましょう。解約の期限さえ守ればいかなる理由があっても返金してもらえます。

回数無制限プランは途中解約すると損をしてしまう(返金額が他のプランに比べて少ない)

ストラッシュの回数無制限プランを途中で解約する場合ですが、1回でも施術を受けてから解約をすると返金額が大幅に下がってしまい、かなり損をした気分になります。返金額も他のプランに比べると極端に少ないです。

ストラッシュの回数無制限プランの返金額と解約手数料

施術回数 返金額 解約手数料 振込金額合計
施術1回 338,985円 20,000円 318,985円
施術2回 271,188円 20,000円 251,188円
施術3回 203,391円 20,000円 183,391円
施術4回 135,594円 13,559円 122,035円
施術5回 67,797円 6,779円 61,018円
施術6回 0円 0円 0円

この表のように確認すると一目瞭然ですが、無制限回数プランの返金額が極端に少なくなることが分かります。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)について

ストラッシュ 解約

クーリングオフの条件1・契約日から8日以内

ストラッシュのクーリングオフの条件についてですが、契約日を含めた8日以内での契約解除であればクーリングオフが適用されます。

ただし、契約日を含めて8日以上経ってからの解約や月額プランで契約をしていた方の解約の場合違約金はありませんが解約手数料は発生しますので、ご注意ください。

回数制プランの種類や脱毛サービスを受けた回数によって解約手数料と返金額が異なります。
ちなみに、ストラッシュのクーリングオフを希望する際もストラッシュのコールセンター(0120-961-678)、もしくは、店舗へ直接電話をして、店舗予約を取りましょう。

クーリングオフを利用する場合も電話予約からの店舗でお手続きは必須事項となります。

クーリングオフの条件2・契約期間が1カ月以上

ストラッシュで契約後、1ヶ月以上の契約のみクーリングオフが適用されます。

施術を受ける前に解約をすると契約をした金額から10%もしくは20,000円の手数料が引かれます。

ストラッシュのクーリングオフの期間が過ぎて余計な費用を支払わないで済むよう、クーリングオフ適用期間中に解約手続きをとりましょう。

ちなみに、「解約しちゃったけどやっぱりストラッシュを利用したいな…」「なんでストラッシュを解約しちゃったんだろう…」と思った場合はクーリングオフ後の再契約は可能ですが、キャンペーンや特典を受けることができなくなるので解約をする前に1度よく考えることをおすすめします。

それでも解約をしたい場合はストラッシュのコールセンター(0120-961-678)へ電話をして解約のお手続きを進めてください。

クーリングオフの条件3・契約金額が5万円以上

契約をした金額の総額が50,000円以上であればストラッシュのクーリングオフの適用がされますが、50,000円以下の場合は10%もしくは上限金額の20,000円の解約手数料が発生します。

ストラッシュに限らず脱毛サロン・クリニックで効果を実感できるのは、定期的に通った場合平均3ヶ月~6ヶ月後です。

「すぐに効果が出ないから」と言って他の脱毛サロン・クリニックにのりかえても同じ結果になります。

ストラッシュは解約手数料のかからないクーリングオフでの解約は魅力的ではありますが、効果が出る前に解約をしてしまうのは勿体ないので、もう少し様子を見てから解約をするかしないかを判断するといいでしょう。

ちなみにストラッシュでは解約後に再契約をすることはできますので、そこは安心してください。

ストラッシュの解約(クーリングオフ)は書面での通知が必要

ストラッシュの解約(クーリングオフ)を利用するためには、電話で予約をして、店舗で手続きをすればOKというわけにはいかず、書面での手続きが必須となります。

まずは店舗で契約解除通知書をもらい記入していきます。クレジットカードで分割払い契約にしている方は同じものを2枚用意してください。

2枚必要な理由としては、クレジットカード会社にも送る必要があるからです。必要事項が入力できたら、念の為コピーを取っておきましょう。

コピーを取る理由は送った証拠として残しておくためです。万が一届いてない場合や、何か不手際があったときに送っていたという証拠があれば、どうにかなります。

また、郵送は必ず簡易書留で送るようにしてください。

契約解除通知書に必要な記載事項

ストラッシュの契約解除通知書に必要な記載事項
① 契約解除通知書を2枚(ハガキでも可)用意する(ストラッシュ宛てとクレジットカード会社宛て)
② 必要事項の記載
・契約解除通知書(タイトルとして記載)
・契約年月日:○○年〇月〇日
・契約したコース:○○プラン
・コースの料金:○○万円
・契約した店舗名:ストラッシュ○○店 担当○○ or クレジットカード会社名
・「上記の契約を解除します。支払済みの○○円の返金をお願いします。」
・文章を作成した日:○○年〇月〇日
・自分の名前
・自分の住所
③ ポスト投函
④ 返金されたことが確認できたらクーリングオフは完了

ストラッシュのクーリングオフの通知先

会社名 株式会社クリア
東京本社所在地 〒108-0023
東京都港区芝浦2-14-18サカイビル4F5F
代表取締役 柴田 結花

クーリングオフの注意点1・ローン、クレジット利用の場合は信販会社・クレジット会社にも書面を通知する

ストラッシュのクーリングオフを利用する際の注意点その1ですが、ローンやクレジットカードを利用している場合、信販会社・クレジット会社にも書面を通知するようにしましょう。

理由は、ストラッシュのローンやクレジットカードの分割払い契約にしている場合は、信販会社・クレジットカードの支払いを止めないと支払いが始まってしまうためです。

そのため、どちらかを利用しているケースでは必ず契約解除通知書を送る必要があります。

ストラッシュのクーリングオフの期間は契約した日を含めて8日間しかなく、短いので、クーリングオフを利用する場合は即刻お手続きをすることをおすすめします。

悩んでいる間に「うっかり過ぎてしまった」となると、ストラッシュのクーリングオフが使えず、解約手数料がかかりますので、くれぐれもご注意ください。

クーリングオフの注意点2・簡易書類または特定記録郵便で送付

ストラッシュのクーリングオフを利用する際の注意点その2ですが、解約のための「契約解除通知書」を送付する際は必ず、「簡易書留」または「特定記録郵便」で送付するようにしましょう。

なぜ、「簡易書留」または「特定記録郵便」を利用すべきなのかというと、送付した記録が証拠として残るからです。

何かの不手際でもし万が一、「契約解除通知書」がストラッシュの本社所在地に届かなかった場合に、送った証拠がないと、ストラッシュのクーリングオフが適応されません。

仮に送ったけど、ちゃんと届かなかったという場合でも、送付した日付の分かるコピーが手元にあれば、問題なくクーリングオフを受けられますから、ご安心ください。

送った証拠がない場合は諦めることになりますから、お気をつけくださいね。

クーリングオフの注意点3・送付した書面はコピーして保管する

ストラッシュのクーリングオフの注意点その3ですが、先ほども少し解説をしましたが、ストラッシュの解約のために送付した「契約解除通知書」が万が一ストラッシュの本社に届かなかった場合はクーリングオフが受けられません。

そうならないように郵送する際は「簡易書留」または「特定記録郵便」で送りましょう。

そして、郵送した記録もない。これら書面のコピーが何もないという状況になってしまったとしたら、「契約解除通知書」を送っていたとしても、それが見つからない限りストラッシュのクーリングオフを受けるのは難しいと考えてください。

そのため、必ず送付した証拠として、「簡易書留」または「特定記録郵便」で送付をしてください。

また、コピーを取ってご自宅で保管しておくと二重で安心です。ですから忘れずにコピーも取り、大切に保管しておきましょう。

クーリングオフの注意点4・クーリングオフは来店不要

ストラッシュのクーリングオフの注意点その4について解説をしていきます。

通常の契約を解約する場合は来店は必須ですが、ストラッシュのクーリングオフを利用する際は来店はする必要がありません。

もし来店する場合は「契約解除通知書」をもらいましょう。また、契約解除通知書がなくても、ハガキで代用可能なので、必要事項を記入して、所定の住所に送れば、ストラッシュのクーリングオフは完了になります。

その際にストラッシュのコールセンターに電話をするのを忘れないようにしましょう。

順番としては、コールセンターに電話をして、クーリングオフを利用する旨伝える。

その後、契約解除通知書もしくは、ハガキに必要事項を記入して、簡易書留または、特定記録郵便で送付する。

という流れになります。通常の解約は来店が必要ですが、クーリングオフは来店は不要なので、間違えないようにしましょう。

 

ストラッシュに来店必要の有無

クーリングオフ 通常契約の解約
来店が不要 来店が必要

クーリングオフの注意点5・支払い額の全額が返金される(手数料なし)

ストラッシュの解約金(手数料)についてですが、クーリングオフを利用する場合は条件付きですが、手数料は0円でかからず、支払額の全額が返金されます。

クーリングオフが適用されて、ストラッシュから実際に返金の対応があるまでには約2〜3週間ほどかかります。クーリングオフが適応される条件としては契約日を含め8日以内と規定で決められています。

また、ストラッシュのクーリングオフは消費者保護制度で法律のため、クーリングオフが適応される際には違約金や手数料などを支払う義務がなくなります。

後からストラッシュからペナルティを受けることも一切ないので安心してください。また、クーリングオフが成立した段階でサービスの提供がされていた場合でも、そのための費用は一切発生することはありませんから心配不要です。

ストラッシュの解約に関するよくある質問

ストラッシュ 解約

以前にストラッシュを解約しても再契約はできますか?

「仕事が忙しかった」とか「引っ越し先にストラッシュがない」など色々な理由で解約をしたけど、やっぱりストラッシュで脱毛を再開させたい。

このようなケースもあるかと思います。その場合、以前ストラッシュに通っていて一度解約してしまったけど、もう一度脱毛を再開させたい時は、ストラッシュに再契約をすることができます。

ストラッシュに再契約をする際も手続きは初回と全く一緒になるので、もう一度通いたいという方は、電話で再契約をしたいということをオペレーターの方に伝えてください。

スムーズに再契約に必要なことを教えてくれます。

また、再契約の時に条件付きにはなりますが、キャンペーンの割引も受けることができます。お得にストラッシュの脱毛を再開させましょう。

再契約の場合は新規キャンペーンの利用はできますか?

「一度ストラッシュの契約を解約してしまったけど、また再開させたい。その時に新規キャンペーンの利用はできるのでしょうか。」

そんな疑問をお持ちの方も中にはいます。

ストラッシュに再契約の場合は新規キャンペーンの利用は条件がありますが、受けることができます。

他のサロンでは何度も新規キャンペーンを受けることはできませんが、ストラッシュは条件付きでもできるという事でかなりの衝撃を受けました。では早速確認していきましょう。

再契約でも新規キャンペーンになる条件
違う店舗では新規のキャンペーンの利用ができる
※契約した同じ店舗では過去に使用したキャンペーンは利用できない

違うストラッシュの店舗で契約するなら「新規キャンペーン」は使えます。そして、以前契約していた同じ店舗で「新規キャンペーン」を利用していた場合は、過去に使用したキャンペーンは利用することはできません。

なので、ストラッシュの店舗を変えれば過去に使用したキャンペーンを使えるとのことなので、かなり良心的だと思います。もし、再契約を検討している方は是非違う店舗でお得に脱毛を再開させましょう。

※同じストラッシュの店舗でも、キャンペーンを利用していなければ新規キャンペーンとして利用できますので、記憶が定かではない方は以前通っていた店舗に確認してみましょう。

 

関連ページ:【ストラッシュのキャンペーン】についての関連記事はこちら

ストラッシュ解約後にもローン(支払い)が残ることはありますか?

「解約後に返金されるから、その返金分でローンを支払えば、ローンが残ることはないんじゃないの?」このように解約後に残る分割払いのローンについて疑問に思っている方がいると思います。

実際にストラッシュは解約後もローンの支払いは残るケースがあります。ではどのようなケースで残るのか解説します。

ストラッシュでは、施術を受けていない分に対しては返金されますが、既に施術を受けた回数分に対しては当たり前ですが返金はされず、その施術を受けた回数分に対して分割支払いが終わっていない場合にローンが残る。ということになるのです。

なので、解約して返金してもらっても、自分が施術を受けた分のお支払いが終わるまでは、ローンは残ります。受けた回数分のお支払いが終わればローンも終わりますので、支払いは残りません。

人によって、分割払いの回数が違いますので、ローンの残り方や終わるタイミングは人それぞれ契約によって違います。

解約理由はどのように答えれば引き止めされませんか?

基本的にストラッシュでは、どんな解約理由を言っても強引に引き止められることはありませんので、安心してください。

正直に自分がストラッシュを解約したいという理由を伝えてもらえれば問題なく解約をすることができます。

しかし、中には、「正直に言うのが気まずい」「良くしてくれた担当者に言いにくい」「担当者と仲良くなったから言いづらい」というケースもあると思いますので、簡単に当たり障りのない解約理由をお伝えします。

当たり障りのない解約理由
海外に夫が転勤で通えなくなる
引っ越しをすることになり、引っ越し先に店舗がない
会社の仕事が忙しくて通えなくなった

このような理由を答えておけば理由がしょうがない理由なので、引き止められることはまずあり得ませんし、引き止めようがないです。

解約のために来店するのは気まずいのですが、来店は必須ですか?

ストラッシュではクーリングオフの場合は来店は不要ですが、クーリングオフ期間以外での契約を解約する際の店舗の来店は必須となっており、必ず来店して解約のお手続きをしなくてはなりません。

ストラッシュを解約する店舗については、「契約した店舗以外でも解約の手続きはできる」とサロンスタッフの方が言っていたので、自分が行きやすい店舗に予約をして、来店するようにしましょう。

また、別のサイトでは電話でも解約の手続きができるという情報がありますが、直接ストラッシュ店舗に来店しないと解約できないので、ご注意ください。

ストラッシュの解約のためだけに来店するのは気まずいと思いますが、解約理由を当たり障りのない答えにすれば、多少の気まずさも和らぐと思うので、あまり深く考えないようにしましょう。

強引な引き止めなどはありません。

クーリングオフ期間を過ぎてからでは対象になることはありませんか?

ストラッシュのクーリングオフ期間を1日でも過ぎて解約をしてしまうと、いかなる理由があっても解約する際にクーリングオフの対象から外れてしまいます。

これに関しては、どうしようもありませんので、8日以内を過ぎてしまった場合は諦めてください。

また、そうならないように、ストラッシュのクーリングオフを決めた場合は、ギリギリにならないように、なるべく早くお手続きの準備をして、ストラッシュ東京本社住所宛(〒108-0023 東京都港区芝浦2-14-18サカイビル4F5F)に送るようにしましょう。

8日以内に送った後、内容に不備があった場合は仮にその後の解約が伸びてしまっても対応はできますが、送るのを8日以内というのを守れなかったら、ストラッシュのクーリングオフできませんので、一刻も早く送るようにしましょう。

ストラッシュの解約方法や返金についてまとめ

ストラッシュ 解約

ストラッシュの途中解約の方法について

ストラッシュの解約手続きは店舗のみとなります。

ストラッシュの解約方法ですが、まずは電話で店舗予約をしてから、来店してお手続きを進める必要があります。その際強引な引き止めはないので安心してください。

解約が気まずい場合は当たり障りない答えを言いましょう。解約に必要なものは「印鑑」「口座番号」です。

【ストラッシュやめたい!途中解約の方法について】はこちら

 

ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について

解約手数料については、返金額の10%が手数料として徴収されます。例えば、10万円が返金額だとしたら1万円が手数料となり、実際の返金額は9万円となります。

また、返金可能期限については、「回数パックプラン」と「無制限プラン」によって異なります。

無制限プランの返金の場合は、5回目までが対象です。1回でも施術を受けると、返金額がガクッと下がるので、あまりおすすめできません。

回数パックプランは残りの回数分が対象となります。

【ストラッシュの解約手数料・返金可能期限について】はこちら

 

ストラッシュの解約の注意点について

返金可能期限と契約期間は異なるので、注意が必要です。

返金可能期限を過ぎると、契約期間内であっても返金が一切できなくなります。ここを勘違いしている方が多いので気をつけましょう。

【ストラッシュの解約の注意点】について

 

ストラッシュのクーリングオフについて

クーリングオフは条件があり、条件を満たすと、支払った金額が全額手数料なしで返ってきます。条件は、8日以内に郵送・契約期間が1ヶ月以上・契約金が5万円以上となります。

必要事項を書いて、必ず8日以内に送りましょう。送るときは簡易書留もしくは、特定記録郵便で送付してください。1日でも過ぎると、クーリングオフの対象外となります。

そして、念の為コピーは取るようにしてください。

【ストラッシュの解約(クーリングオフ)について】はこちら

 

また、解約後に再契約を希望する際も再度契約は可能です。

その際に同じ店舗でなければキャンペーンの対象となりますので、再契約を検討中の方は、自分がキャンペーンの対象になるかどうかサロンスタッフに聞いてみてください。(※ちなみに、同じ店舗でも、同じキャンペーンを利用していなければ、キャンペーンの対象になります。)

 

関連ページ:【ストラッシュの口コミ】脱毛サロンの効果と予約と脱毛料金 の記事はこちら

コメント